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工学部建築学科

プロフィール:

こんな人におススメ!

・芸術が好きな人 ・長時間の作業ができる人 ・細かい作業が好きな人

何を学ぶところ?

建築学科は分野としては大きく3つに分かれます。みなさんが建築、ときいて一番に想像されるであろうデザイン設計などを行うのが計画、建築の強度などを研究するのが構造、建築の周りの設備・景観などを考えたりするのを環境とした3つです。3回生になると専門の講義がコースごとに分かれ始め、本格的に区別されるのは4回生の研究室配属後になります。計画、構造、環境のどの分野についても共通なのは緻密な作業をしなければならないことです。例えば計画の製図は締め切り前になると、夜遅くまで作業をする学生も少なくなく、寝る間も惜しんで取り組んでいます。他の学部学科とのおおきな違いは同回生、または先輩後輩とのつながりがとても深いところだと思います。学年を超えて課題のお手伝いをしたりするのもこの建築学科ならではのものではないかと思われます。1回生はおもに計画でやる模型や図面の基礎を学び、2回生ではそれに加えて構造力学や環境工学などのその他2分野の勉強も始まっていきます。3回生以降はさきほども述べたようにそれぞれ興味のある分野を専攻していく形になっていきます。

志望したきっかけ

僕は理系を志望してはいたのですが、研究などには全く興味がなく進路をどうすればいいか悩んでいた頃に自分の好きなことと進む分野をリンクさせられたらいいな、と思ったので絵をかくこと、プラモデルを作ることが好きだったことを思い返して建築学科ならそれをいかせるのではないか、という思いに至りこの学科を目指しました。

わたしと工学部建築学科

建築学科に入学して1年が経ちますが、入って良かったと思うことは自分の好きなことを無制限にできることです。特に模型製作は今までの勉強とは違って答えがなく、どこまで作品を高めていくかが問われるものです。僕にとっては毎日が刺激あるものです。それに加えて学科内の人たちも自分にはないものをもった人がたくさんいて、そんな人たちと仲良くなれるのでたくさんの新しいものを吸収できます。2月頃には4回生の卒業設計のお手伝いをしに桂キャンパスへ2週間ほど通うのですが、経験豊富な先輩の下で教えてもらいながら模型をくみ上げる経験は今後のモチベーションにもなりますし、自分の知らなかった技術を習得できる素晴らしいものでした。作業は長く地道なものなのでしんどいことも少なくないですが、その分達成感も大きくて僕は建築学科に入れてよかったと思っています。