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法学部

プロフィール:ちゃめ 2回生 兵庫県出身

こんな人におススメ!

・将来、弁護士や公務員など法律、政治に関わるお仕事をしたい人
・論理的に考えることが好きな人
・世の中の仕組みが分かるようになりたい人

何を学ぶところ?

必修科目はなく、法律・政治分野から自身の興味に応じた講義を好きなように履修することができることが魅力です。また経済学部の講義も履修可能です。多くの学生が法律家や公務員を目指して入ってくるため、在学中は三年後四年後の試験に向けて、自主学習に重きを置いた積極的な学習態度が求められます。法律や政治の学習は非常に広範囲かつ細部に渡るため、法学部では常に努力を怠らず、向上心を持ち続けられる学生が求められます。

志望したきっかけ

さて、上記ではなにやら大変そうなことを書き並べ、「法律家や公務員という明確な目標がある学生しかいないのかな」「なんだか大変そう…」と思わせてしまったかもしれません。がしかし、実は、私自身が法学部ってなんかカッコいな!と、漠然とした理由で入ってきたタイプの人間です。私の場合は、法学部に行きたいという思いよりも先に「京都大学に行きたい」という思いが強かったため、正直なところ学部はなんとなく決めてしまいました。そんな私から見た法学部を次にお伝えします!

わたしと法学部

結論から言うと、私はこの学部に入ってよかったなあと思っています。法律家・公務員を目指す人はいうまでもなく、将来の夢が明確でない人にもはっきりと法学部をお勧めできる、その理由は三つあります。
一つめは周りの友人から刺激を受け、自分自身を高めることができること。弁護士試験を受けないからといって、他の法学部生に求められるような勉強量が免除されるかといえばそうではありません。授業についていくためには、必然的に同じ努力が求められますので、しんどくないことは絶対にありませんが、努力し続けるという社会において当たり前のことを習慣づけ自分を高め続けられる環境が、ここでは用意されています。友人たちと切磋琢磨しながらの日々が必ず財産になると確信しています。
二つめは私たちが暮らす現実社会に直結する勉強ができること。私たちは法律と切っても切れない関係です。行く場所やること全てに法律が存在します。法律を学ぶということはこの社会を知ることそのもの。そう考えるととっても魅力的な学問ですよね。勉強するほど新たなものが見えてきて楽しくなってくる!という経験をしたことはありませんか?思い当たる節があれば、おそらくこの学部に向いています。
そして就職活動を来年に控えた私は、二年間この学部での勉強を通して自分の興味を発見することができました。それが進路を決める際の大きなヒントになっています。これが三つめの理由です。法律や政治を学び、そこから広がる進路というのは実はとても多様です。はじめは「なんとなく」で選んだ法学部でしたが、今ではしっかり将来につながっているという実感をもって、勉強できるようになりました!