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農学部応用生命科学科

プロフィール:いしもえ

こんな人におススメ!

・生命の仕組みに興味のある人
・生物、物理、化学ともに頑張れる人
・物事を体系的に考えられる人

何を学ぶところ?

代謝や高分子合成などの身近な生命の仕組みをミクロな単位で解体することを一目標としています。扱う対象はヒトや植物、微生物と幅広く、その理解には生物、物理、化学分野にわたる知識が必要とされます。そのため1.2回生でその手段として微生物学や生化学、物理化学、有機化学などを学び、それを3回生の学生実験で実際に手を動かすことによって理解を深めていきます。4回生でより専門的なテーマに分野わけされた研究室に配属され、それまでに学んできたことを活かしつつ教授や先輩から考え方や技術を直接学びます。実践的な学問が多く、ただ知識をつけるのみでなくそれを使って自分で考えながら答えを導き出すことができるのが楽しいです。またグループワークも多く色んな人の意見に刺激を受けて自らを向上させることができます。

志望したきっかけ

私はもともと生物の分野全てが大好きで中でも生命の仕組みに関するミクロな分野にぼんやり進学したいな考えてました。そうやってふわふわしている間に高3の夏になり、高校が企画した京大の研究室訪問イベントに飛び入り参加し教授から具体的な研究内容をきいたり、京大出身の先生とパンフレットを見て色んな学科の内容について話しているうちに応生なら様々な生物分野を扱える可能性があり、かつミクロな切り口で知的好奇心を探求できるのではと思い応生に興味を持ち始めましたのがきっかけです。

わたしと農学部応用生命科学科

様々な角度から生物に関する講義を受けているうちに、もともと大好きだった生物について期待してきたことや想像もしていなかったことを知りました。高校の時は生物、物理、化学と科目わけされていたものも本来は分けて考えられるものではなくそれぞれの知識が組み合わさって真実に導いてくれるものだと学ぶことができたことは簡単なことのようで大きな経験でした。また応生は横も縦も繋がりが強く、学部生から教授まで参加するイベントもたくさんあります。自分を刺激してくれる人も環境も大変恵まれた学科です、物怖じせずどんどんやりたいことに飛び込んでいきましょう!