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京大生の通学事情〜自宅生の限界〜

こちらに掲載の内容は2017年度版です。
2018年度受験生に向けての案内は夏にプレオープン、12月にフルオープンの予定です。

これは受験生や保護者の皆様方が下宿するかどうかの資料のひとつにしていただければ幸いです。また、図内の赤線は路線の観点から見た自宅通いの学生たちの通える範囲の境を大まかに示しています。

★地図をクリックで拡大

先輩の自宅通学・下宿体験談

先輩方の自宅通学と、下宿してからの体験談です。ぜひ読んでみてください。
参考になれば幸いです。
※通学時間はその学生の最寄り駅と出町柳駅間の所要時間を示しています。

自宅通学のMさんの場合
自宅通学のJさんの場合
自宅から下宿に変えたKさんの場合
自宅から下宿に変えたIさんの場合

 

現京大生の一回生と二回生の方に尋ねました!

自宅生の長所・短所

長所

・体調不良のときに人が誰かがいること
・家事をする必要がないこと
・定期券内で観光できること(行動範囲が広い)
・親のあたたかみを感じること
・朝起こしてもらえること

短所

・終電があること
・通学時間のために睡眠時間を削られること
・急な用事に駆けつけられないこと
・夜遅くまで遊べないこと
・遊ぶ機会が減る
・通学時間が長く、勉強時間が削られること


自宅生は時間に拘束される生活を送ったり、睡眠時間の確保が難しいようであるが、親と一緒にいることのありがたみを感じることができるだろう。

下宿生の長所・短所

長所

・自分の自由な時間があること
・大学までの距離が近いこと
・睡眠時間を確保できること
・大学のうちに将来生活していく上での準備ができること(家事、お金の管理、その他たくさん)
・自分で生活をプランニングできること
・友達を気軽に家に呼べること

短所

・生活リズムが変わる、だらけてしまう
・家事を自分でしなければならないこと
・お金の管理が大変なこと
・朝起きるのが難しい
・さみしい


下宿することで、新たな自分を見出したり、自立に向けて動き始めることができる反面、自制する意志もしっかりと持ち合わせていないと危険だろう。

下宿を始めた理由

・深夜に帰って来て、早朝に出るのは親子ともに負担になると思ったから。
・親元を離れたかったから。

・社会経験をするため。
・睡眠時間の確保ができなかったため。
・サークル活動などが忙しく、通いでは活動時間的に限界があったから。
・学科が3回生では大変忙しくなるため、いずれ下宿しないといけなかったため。