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親として心がけたこと

受験校の選択

■子供の意見を主で決定した方がうまくいくし、モチベーションが続くと思います。(東京都出身・自宅外生・男子)

 

健康管理

■1年近くの受験期間、子供も親も本当に大変ですが、とにかく自分を信じ、子を信じることです。受験が近づいてきたら、勉強に集中できるよう健康管理などにはかなり気を遣いました。(兵庫県出身・自宅外生・男子)

 

■高3になった春から毎日乳酸菌飲料を飲むようにアドバイスしました。切らさないようにいつも冷蔵庫に入れておくようにしました。食事の大切さは日ごろからしつこく伝えていたつもりです。(京都府出身・自宅生・男子)

 

■健康管理については、朝早く夜が遅いという日が続き、食生活の乱れから体調を崩してしまいました。気が張っていて、本人はそれどころではないようでしたが、心配でした。食べ盛りですが、腹八分目を心がけました。(兵庫県出身・自宅外生・男子)

 

■健康に関しては、昼のお弁当作りと夕食の準備。インフルエンザの予防接種受けましたが、かかってしまいました。あとは無事受験会場へ向かうことを祈っていました。(東京都出身・自宅外生・男子)

 

受験時

■受験当日までの体調管理は言うまでもないですが、宿泊を伴う受験の場合には、食事・移動・チェックイン・アウトなど不慣れなことの連続だと思います。可能であれば受験時のストレス軽減のためにも事前に体験しておくとよいかと思います。(愛知県出身・自宅外生・男子)

 

■受験当日のお弁当を心配されるかもしれませんが、受験日は緊張してあまり食が進まない子が多いようです。とんかつ弁当と思いがちですが、軽いおにぎりやサンドイッチなどのほうがよかったと聞きます。息子は近くのカフェでサンドイッチを作ってもらいました。下見のときにパン屋さんやコンビニをチェックされるといいと思います。(兵庫県出身・自宅生・男子)

 

生活準備

■オープンキャンパスに行って大学だけを見るのではなく、近い将来、子供が住む場所だと認識し、イメージしながら周りの街の様子を確認することをお勧めします。住まい探しに必ず役に立ちます。(福島県出身・自宅外生・女子)

 

■とにかく生協のホームページをこまめにチェックして、親が日程などを把握しておくことだと思います。ちょっと過保護かもしれないですが、おかげでわが子は余計な不安なく受験に集中できたと話しています。お世話になりました。(群馬県出身・自宅外生・男子)

 

■いざ下宿する時には、引越し当日から1人暮らしがスタートなので、大物より案外気付かない小物が生活必需品だろうと思って、センター出願の頃から少しずつ、気がついた日用品を「下宿用カゴ」に入れておくようにしていました。(兵庫県出身・自宅外生・男子)

 

■つらかったのは、受験までより、合格発表までが他校より遅いことでした。短い期間の準備で慌しく送り出しましたが、そこからは別の生活の始まりです。最後の親子の時間をもっと大切にすればよかったと思います。また、炊事、洗濯など丁寧に教えておけばよかったと思いますが、どうにかやっているようですし、何より楽しいようですので、親はとにかく温かく見守ること、これに尽きるかもしれません。(愛媛県出身・自宅外生・男子)

 

■特に男子は大学入試終了くらいから自炊できるよう、ご家庭で練習し、親からのアドバイ スを聞いておくこと。食生活は苦労せず楽しめます。(茨城県出身・自宅外生・男子)

 

■母親ができることは、健康管理とお金(学費・マンション代)の用意くらいです。安心して勉強に専念できるようにと思います。おいしくて栄養満点のご飯を作ってあげてください。1人暮らしの準備は早いほうがいいです。3/10の発表からは本当に時間がありません。必要なもののチェックリストの作成やどこで購入するか、引越しの日の設定など、計画を立てておくとよいです。何より部屋を早く決めておくことは必要かと思います。(兵庫県出身・自宅外生・女子)