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医学部人間健康科学科

ペンネーム あいちゃん♡

 皆さんこんにちは、この度、受験生サポートの合格体験記を書くことになりました。受験生時代の勉強法、志望理由、心情、印象的なエピソードなど書いていきたいと思います。
志望動機 
 中学2年のときに先生との面談で、「東大京大どっちか行け」と言われ、関西出身なので、関西にある京大に行こうと思いました。   
勉強法
・数学

11月まで、京大冠模試で200点満点中5点を取るほど苦手でどうしようって思っていたときに見つけた勉強法が「わんこら式勉強法」(http://wankora.blog31.fc2.com/blog-entry-1295.html)でした。その勉強法の概要は、「分からない問題は考えず、すぐ答えを見て暗記する」というものです。それまで、だらだらと考え、疲れて勉強効率が下がることがよくありました。この勉強法を試した結果、勉強のテンポが良くなって、12月から2月までの勉強で5点から100点にまで上がりました。
・理科

物理も数学と同じで、とても苦手でしたが、数学と同じ方法で成績が上がりました。
化学は京大入試特有の有機分野の構造決定を中心に学習を進めました。第3問有機、第4問高分子を得点出来れば、学部によっては合格点なので、難しい理論や無機の勉強は控えめにしていました。
・国語

高校の先生に添削してもらったら、自ずと点数が上がりました。大学生って国語力必要ですね、、、 
・英語

ほとんど勉強してなかったので、成績やばかったです、、、毎日勉強頑張りましょう(笑)
・地理

センター黒本しかやってないです、、、(笑)イッテQを観ていたら地理の成績が上がると聞いて、ずっと観ていました。(上がったとは言っていない)
 受験時代の心情
 僕はもともと工学部志望で、数学ができなさすぎて、悩んでいたんですが、人間健康科学科が大幅に入試が変更され、以前から興味があったiPS細胞や医療工学が学べるコースが出来たので、出願先を変更した結果、数学の配点が減り、心持ち的に楽になったことが、勉強にゆとりを持たせてくれました。何事も楽に楽に考えましょー(笑)
 受験時代の印象的なエピソード
 僕はセンターが苦手すぎて、センター直前のセンターパックで6割くらいを連発していましが、僕の中では、「本番できればだいじょーぶ」って考えながら、勉強していました。気楽に考えていたら、本番もぎりぎりB判定だったのでこの考え方は正解でした。 
最後に
 試験が終わったとき、全てが燃え尽きたような気がしました。大切なのは、何事も気楽に考えて、本番一回勝負にすべてをかけることだと思います。どれだけ模試で良い成績をとっても、本番で失敗すれば、意味がありません。本番の一回勝負、悔いのないように、今、必死に勉強しましょう。皆さん、是非、京大に来てください!新歓でいっぱいおごりますから!!