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工学部電気電子工学科

ペンネーム こっしー

・京大を志望した理由とその時期
 僕が京大を志望大学に選んだのは、高1の冬か、高2の春あたりだったと思います。その頃は、「なんとなく京都に住んでみたい!」といった気持ちで京大を志望していたと思います(笑)。大学案内冊子や京大についての情報を見ているうちに、段々と大学自体にも興味が湧いてきて、高2の冬あたりに本格的に京都大学を第一志望の大学にすることに決めました。学部・学科をここに決めた理由は、もともと電子工作が好きだったのと、高校の物理で電磁気の分野が好きだった、といった感じです。
 
・受験勉強の仕方
 受験勉強で僕が意識していたのは、「いかに効率よく点を取るか」ということです。そんなの当たり前でしょ、と思われるかもしれませんが(^^;)。高校時代は吹奏楽部に所属していて、高3の8月に引退するまで受験勉強になかなか取り掛かれなかったので、そのことは勉強時に強く意識していました。特に京大の工学部は、センター試験は国英社しか点数としてカウントされず、社会の配点が高かったので、センター直前はイヤというほど社会科目の過去問をしていました。2次試験については、京大は数学の問題のクセが強く、センスが要求される、と数学弱者の僕は勝手に思っていたので(笑)、理科で確実に点数を取ってやろう、という作戦で勉強していました。
 僕が主に受験勉強をしていた場所は高校の近く(約3km)にあった書店の中のカフェでした。仲の良い友達とそこへ行き、勉強に対してのモチベーションが保たれるように時々会話をはさみながら勉強していました。勉強時間については、事前に決めておくといったことはせず、自分の集中力が切れない程度の時間でやるようにしていました。
 
・受験期の印象的なエピソード
 受験期で印象に残っているのは11月に行われた京大模試です。それまでは自分の実力を測る機会が少なく、本格的な受験勉強の成果も出ていなかったので、「果たして京大を志望校に選んで正解だったのかなぁ……」と自分自身に心配していたのですが、そのときの模試でA判定を取れたことがきっかけで、自分にちょっと自信がつきました。もちろんですが、その後も気を緩めることなく勉強に励みました。
 それと受験本番についてなんですが、受験後は正直メチャクチャ不安でした。あまり得意でない数学でうまくいかなかった上に、他の教科でもあまり手応えが無かったので、「落ちてるかも……」といった不安感が合格発表日まで常につきまとってきて、それを紛らわすのに必死でした(笑)。合格した今だからこそ言えるのですが、これは僕の人生において最も印象的で、良い経験になったと思います。
 
・受験生の皆さんに一言
 現在京都大学を目指されている受験生の皆さん、ぜひ合格への執念を捨てないでください。受験期は単調な日々が続いて面白くないかもしれませんが、その先には個性あふれる京大生たちと共に過ごす、充実した学生生活がきっと待っています。健闘を祈っています!!