2018京大生協受験生web

京大受験☆応援メルマガはこちらから

特色入試受験生の方へ

受験生パック請求はこちらから

Twitter

経済学部:文系

ペンネームふぃれお

京大を志望した理由とその時期
 自分がなるべく高い目標を設定したほうが頑張れると思ったこと、母の実家が関西で関西に親近感を持っていたことが志望し始めたきっかけでした。将来の夢が決まっていない分、どんな夢が出来ても諦めずに済むように、自分の行けるところまで行きたい、というのが一番のモチベーションでした。高校入学時に何となく意識し始めましたが、しっかり志望校として意識し始めたのは高3になってからでした。
 
受験勉強の仕方
 高3までは、学校で出される小テストと課題を確実にやるという程度で、高3になってからやっと本格的に受験勉強を始めました。英語では、学校の先生に英作文の添削をしてもらいました。一度訳した文を次の日と週末に再度解き直すことで表現のストックが確実に増えるようにしました。数学も学校の先生に添削してもらい、解けなかった問題ばかりを集めて類題と一緒にノートにまとめて、苦手なところだけ何度も解き直せるようにしていました。私は国語がとても苦手だったので、塾に通って勉強しました。現代文を読むのが遅かったので、問題を解く時間が取れない日でも一日一題は時間を意識して読むというノルマをこなしていました。また、過去問や京大対策の問題を解く時は本番と同じサイズの解答欄を作って解いていました。日本史は、京大の二次試験は記述式なので手で書いて覚えるようにしていました。論述問題や史料問題は深い理解がないと解けないので、教科書や資料集を細かく読みこんでいました。京大はセンターより二次の方が配点が高いし、京大の二次力がつけばセンターレベルも解けると言われていたので、センターに特化した勉強は12月後半からしました。
 
受験期の印象的なエピソード
 真面目な方→秋冬の時期、やらなくてはいけないことがたくさんあるのに時間が足りなくて精神的に追い詰められるようになりました。そこで塾の先生に相談すると、「やるべきことの優先順位を決めて、一日、一週間、一か月の範囲で、どこにどれだけ時間を充てたいのか紙に書く」というアドバイスをいただいて、実践してスムーズに勉強を進めることができるようになりました。
 
 しょうもない方→センター対策の模試(日本史)にて
 江戸時代の醤油の名産地を次から選べという問題が出ましたがまだ習っていなくて、選択肢の中に顧問の先生の名前があったから選んでみたら当たっていました。
 
受験生に一言
 受験期は毎日勉強ばかりで辛いけど、今が人生の中での頑張り時の一つだと思います。言い方が悪いかもしれないけど、もし落ちても後悔が残らないくらいひたむきに、体に気を付けながら自分の課題に取り組んでください。
 
試験を終えての心境
 一日目(国語、数学)が終わったとき、力を入れて取り組み、かつ文系の合否の分かれ目だと言われていた数学が全然解けなかったのでとても落ち込み、たぶんもう落ちただろうと思っていました。でも後悔したくないと思って二日目の日本史の対策をしっかりしたら、勉強したところが問題に出たので、二日目が終わったときは少し達成感がありました。
 
京大に入ってよかったこと
 気さくで普段は面白いけど、やっぱり勉強やほかの面で秀でていて尊敬できる人がたくさんいてその人たちとたくさん関われることです。とても面白くて刺激をもらえます。