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経済学部:理系

ペンネーム はるき

京大を志望した理由とその時期
 小さい時から京都大学という名前に漠然とした、それでいて強い憧れを感じていました。しかしまだぼんやりとしたもので、はっきりと京都大学を目指そうと思ったのは高1の時でした。自分の将来を考えた時に選択肢を多く持てるような大学に進みたいと考えました。そんな僕にとって京都大学の自由な校風はとても魅力的なものでした。理系科目が得意でしたが、研究・開発には興味がなかったので文系の学部に入るべきだと思いました。そこで見つけた経済学部理系は理系科目で受験して文系学部に入れる僕にぴったりな学部でした。
 
受験勉強の仕方
 大学受験を意識して高1から予備校に通い始めました。科目は高1で数学と英語、高2で数学、高3で英語と国語を受講していました。高1高2の時は授業の日以外でもできる限り予備校の自習室を利用して勉強するようにしていました。しかし当時は集中力がなく、せっかく自習室に行っても寝てしまったり、問題集を進まないまま時間を無駄にしてしまうことがほとんどでした。部活や学校行事を理由に勉強をいい加減にしがちでしたが、模試や学校の定期テスト前は手を抜かず勉強していました。部活を引退して高3の夏からは本格的に勉強に取り組みました。よく勉強する日では12時間くらいしていました。勉強が好きな方ではなかったので夏休みは遊びたい、寝たいといった気持ちが強く、精神的な戦いがありました。その度に友達と喋って気分転換していました。夏休みの前半はセンター試験の物理、世界史の勉強をしました。後半は二次試験に理科がないので数学と英語を中心に勉強しました。11月ごろからセンター試験が全然できないことに焦り始めていました。秋の模試が終わってからはセンター試験の勉強だけをしていました。1月と2月は京大の過去問と京大模試の過去問を解いていました。この時期は気持ちが落ち着かなかったので集中して勉強できる時間は短かったです。
 
受験期の印象的なエピソード
 人前ではほとんど勉強していないのに成績がいい友達がいて、ずっと天才だと思っていました。高3になってそういう友達と教室に残って自習するようになって思ったのは自分との集中力の違いです。いくら人前で遊んでいてもやるときはやっていることを知りました。そして短い時間で僕が長時間かけてやってきた勉強を終わらせてしまうのです。こういった友達からの刺激が、僕にこのままではダメだと思わせてくれ、勉強のモチベーションに繋がったのを覚えています。
 
受験生に一言
 高1の時に予備校の先生から「人事を尽くして天命を待つ」という言葉をもらいました。自分がどんなに努力しても超えられないような人もいますが、少なくとも努力すれば努力しなかった時の自分は超えられるはずです。自分にできることは全てやって試験に臨めるよう頑張ってください。