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京大受験☆応援メルマガ2018 保護者向け情報#7

みなさま、こんばんは。

京都大学生活協同組合・職員の井崎宏子と申します。
2018年度受験予定の受験生保護者や関係者のみなさまに向けた情報#7をお届けいたします。

10月に入るとノーベル賞の発表が始まります。
研究とは縁遠い立場の者も、大学にいる、というだけでなんとなくそわそわしてしまう時期でもあります。

京大からは毎年のように、以下の先生方のお名前が挙げられています。
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本庶 佑 先生(客員教授)
森 和俊 先生(理学研究科)
北川 進 先生(工学研究科)
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受賞者発表日には、テレビ中継車が京大にやってきて、その瞬間を待っています。
有力候補と目される先生がいらっしゃる部局では、記者発表や配布資料などの準備に追われますが、受賞がなかったときにはテレビ中継車も、記者会見場も粛々と片付けられていきます。

2008年に益川敏英先生が物理学賞を受賞されたときには、学生向けの受賞記念講演が開催され、京大生には一斉メールで案内が届いた、という話を聞きました。
会場は押すな押すなの大盛況だったそうです。

在学中に自大学からノーベル賞受賞者が出るなんて、そうあることではないです
よね。
他大学にも注目されている先生は多くいらっしゃいます。
日本人の受賞があるといいですね。


今回は、京大生に聞いた「受験時に嬉しかった家族の言動、印象に残っていること」についてご紹介します。

●どんなときでも、自分の好きな方向(進路)へ行ったらいいよ、と言ってくれたこと。(三重県出身・医学部・女子)

●ほったらかしにしてくれた。(神奈川県出身・法学部・男子)

●勉強法法について干渉しないでいてくれたこと。自分のやり方で進めることができた。(東京都出身・農学部・男子)

●実践模試で落ち込んでいるとき、何時間でも話やグチを聞いてくれた。自分が泣いているときは一緒に泣いてくれた。働きながらも毎日、おいしいご飯を作って塾の帰りを待ってくれた。(愛媛県出身・文学部・女子)

●変に応援することなく、いつもどおりで逆に良かった。プレッシャーがまったくなかった。特に母親。(京都府出身・医学部・女子)

●入試前日に、夕食のお弁当に母親が手紙を添えてくれたこと。(千葉県出身・工学部・男子)

●「自分を信じて」とか「今までどおりなら大丈夫」みたいな言葉がけはあまりなくて、勉強のことには極力触れないようにしてくれた。(京都府出身・医学部・女子)


いかがでしょうか?

このほか、
受験時の宿泊を手配してくれた/塾の送り迎えをしてくれた/入試情報や大学情報について調べてくれた/住まい探しをしてくれた/おいしいご飯を作ってくれた/夜の勉強中に温かいお茶を入れてくれた・・・など

親にしてみれば涙が出そうにうれしくなりますね。
お子様についての心配事はつきないでしょうが、お子様はちゃんと親御さんのサポートも見ています。
できるだけゆったりした気持ちで見守ってあげましょう。


京大生協受験生応援☆メルマガをお読みいただき、ありがとうございました。
次回は10月11日にお送りする予定です。


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