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医学部医学科

ペンネーム:れいしゅう

☆京大を志望した理由とその時期

自分は一年浪人していますが、一年目の受験後に志望を変えました。一年目は東京大学の理科一類を受けました。一年目は東京大学の過去問しか解いていなかったのですが、当日も含めて、あまり自分が得意ではないと感じていたので、浪人の時に志望大学を変更することを決めました。東京大学は進振りという制度があり、志望学部を決める必要が受験時にはなかったのですが、大学を変える際に、学部を決めなければならなかったので、改めて自分のやりたいことを考え直し、医学科に進むことに決めました。自分が過去問を解いていて楽しいと感じたのが京都大学の問題(特に自分が一番苦手な教科である数学の問題が、京大の問題は面白いと思っていました)だったので、浪人期も最後まで頑張れると思い、京都大学を志望することに決めました。

☆受験勉強の仕方

基本的には、問題を解いて、そのあと解答だけを見てあっているかを確認し、その後間違った問題に関しては改めて考え直して、分からなければ解答を写経する、という勉強をしていました。写経したノートを集めておいて、一週間くらい後に見返したり、解き直しをしたりしていました。基本的に、教科書を読んで覚える、というのが苦手だったので、一通り授業を聞いた後は、ひたすら演習をして、同じ公式や考え方に何回も遭遇することで覚えるようにしていました。試験直前は、間違えた問題の解答を写経したノートを見返すようにしていました。写経の時に、解答解説のすべてを写すともちろん時間が足りないので、どこが大事でどの手順で間違えたのか、という事を考えながらまとめなおすようにしていました。

☆受験期の印象的なエピソード

・京大入試の当日、隣の人が欠席していて、結構驚きました。(代わりに、スペースが広く使えたので、のびのび試験を受けることが出来ました。)

・京大の入試の三日目(医学部医学科の面接の日)は、待ち時間がとても長いのですが、携帯電話は使用禁止で、他に暇をつぶせる道具を一切持っていなかったので、ひたすら手元にあった受験生サポート事務局が配っている雑誌の活字を何周も読んでいました。試験独特の緊張感の中寝ることはできませんでした。隣の人が、入試の解き直しをしていたのが、ひたすら恐怖でした。

☆受験生に一言

最後まで自分の信念は曲げないこと。合格体験記とか、いろんな人がいろんなアドバイスをくれると思いますが、あくまで他人事。自分に合うやり方は自分にしかわからないと思うので、それを最後まで貫けるかが勝負だと思います。京大で待っています。頑張ってください。

☆試験を終えての心境

浪人期は、しんどい部分もあったので、やっと解放されたという気持ちになりました。その一方で、慶応大学の二次試験が数日後に控えていたので、ほとんど息をつく間もなく、面接と小論文の準備をしなければ、という焦りもありました。

☆京大に入ってよかったこと

総合大学という事もあり、いろんな考え方を持った人に出会えること。自分の世界観が広がる、という感覚があります。あとは、個人的に日本史が自分は好きなので、教科書に出てくる寺社に手軽に行ける環境にいる、ということが幸せです。