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工学部地球工学科

ペンネーム:カエリ

受験生のみなさま、こんにちは!今日は僕の合格体験記を読もうとしていただき、ありがとうございます!僕の話がみなさまの参考になれば幸いです。

 僕が京大を志望し始めたのは高2の夏ごろでした。理由は、すごく単純かも知れませんが、日本のトップの大学といえば東大と京大で、その二つを比べてみたときに、「自由の学風」がある京大のほうが自分に合っていてとても良いなと思い、志望しました。

 では、僕が実際にどういう勉強をしていたかについて話そうかなと思います。まず、僕は得点計画を作りました。得点計画というのは入試本番で各教科この点を取れば合格点を取れるという計画のことです。分かりづらいと思うので、作り方を説明したいと思います。まずやるべきことは受けたい大学の学部学科の配点と合格者平均点を見ることです。それを見た上で合計点が合格者平均点に達するように各教科の点を決めていきます。その際、各教科得意不得意あると思うので、それを考慮して作ってください。そうすれば、得点計画ができますが、分かっていただけたでしょうか?分からない場合は学校の先生やオープンキャンパスのときに大学生協で大学生に相談できるので、相談すると良いでしょう。次に、その得点計画ができあがったら、その点を取るために教科ごとにどのくらいの時間を割くかを考えます。あとはそれを実践するのみです!(これが一番難しいかも知れないが)こんな感じでやれば必ず合格すると思うので、皆さんにやってもらいたいなと思います。

 と、勉強の話は以上にするとして、僕が受験期にあったおもしろい話をしようと思います。確か高3の秋のころだったと思うのですが、朝、僕はいつも通り学校に行こうとして電車に乗ったのですが、そこでとあるおばあさんに「君、○○高校の人だよね?何年生なん?」と聞かれて一瞬びっくりしたのですが、制服も着てたし、確かに高校が分かると思い、普通に「はい、高3です」と返事をしてそこから受験生大変でしょ、とかそういう勉強関係のことを色々聞かれては答えてという会話をずっと続けてて、電車が学校の最寄り駅に着いたので「降りますね。今日はありがとうございます」などと言って別れたのですが、数日後に学校で全体集会があって、そのときにいつもはいない学園長が珍しくいるということでその学園長の話を聞くことになってたんですが、そしたらびっくり(ここまで読んで展開を理解できない人はいないはずだが)、あのときのおばあさんでした。あとで担任に言われたことなんですが、実は学園長は僕のクラス(東大、京大を目指す人たちが集まっているクラス)の何人かをマークしてたみたいでその中の一人がなぜか僕で、理由は僕のクラスの人と喋ってこの集会の話を考える際に参考にしたかったらしいです。正直びっくりしたので、何も話を聞けませんでした(笑)。その後は何もなかったのですが、あのときの衝撃は今でも忘れられません(笑)。

 と、長々と書きましたが、僕の合格体験記を最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。最後に、みなさまが来年4月にスーツを着て入学式に出席されますことを心より願っております。