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工学部情報学科

ペンネーム:なが

小さな頃からパソコンなどの機械を触るのが好きで、情報系を大学で学びたいと思っていました。具体的に京大を目指そうと心に決めたのは高1の夏ごろでしょうか。その頃には何となく目指すのではなく、京大で情報のことを学ぶんだ、という強く具体的な気持ちを持っていました。とはいえ、まだその頃は勉強よりも部活や遊びの方が大事だと思っていたので、具体的な対策は考えず、有意義な学生生活を送っていました。

本格的に受験勉強に取り組み始めたのは高3の春ごろで、まずは基礎固めだと思って、英語の単語や文法、古典の単語と数学の公式を徹底的に詰めていました。英数国の三科目の基礎固めが済んだと思った時点でその三科目は過去問演習に切り替え、理社の基礎固めも同時に取り組むようにしていました。基礎固めの時に気を付けていたのは、後にも残る勉強をするということです。その場しのぎの勉強だと頭に残ることがほとんどなく、実際の試験の時に思い出せず苦しい思いをすることになってしまいます。

夏の模試のころには英数国の過去問の易しい問題の演習が一通り終わり、理科社会は基礎固めがちょうど終わっていました。その模試で情報学科の判定でA判定を出すことが出来たのはとても印象的でした。(その後判定は下がっていく一方だったのですが。) おそらく、大半の人は夏ごろから問題演習などに取り組むと思うのですが、少しずつでもいいので他の人より早めに始めておくと夏の模試で差をつけることが出来、モチベーションアップにもつながるので良いかと思います。(先行逃げ切りのようなことも可能になりますし。) 

京大に入って良かったなと思うのは、やはり周りの人のレベルが高いことです。今まで自分が知りもしなかったような知識が次々に出てきて、教養の高い人間になれているような気がします。また、学生同士の交流も非常に活発で、自分が繋がろうと思えば学部・学科に関係なく非常に広い交友関係を築くことが出来ると思います。サークルも様々なものがあるので、自分のやりたいもの・興味があるものを見つけることが出来ると思います。(合うものがなければ自分で作ってみるのもいいかと思います。)

 皆さんに是非心に刻んでおいてもらいたいのは、大学に入ることはゴールではない、ということです。あくまで大学は自分が学びたいと思う学問を追究する学びの場です。もちろん勉強だけをしていては息も詰まってしまいますから、適度な息抜きは必要だとは思います。息抜きをしすぎて、学生の本分を忘れるようなことがないよう、皆さんは是非心がけてください。皆さんが素敵な後輩として京大に入学できるよう、心より応援しています。