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薬学部薬学科

ペンネーム:ゲッコウガ

 私が京都大学を志望した理由は、京都大学には大きなネームバリューがあり、研究にかけることができる国の補助金が多いからです。私は、中学1年生の時にテレビで不治の病について放送している番組を見て、不治の病を治す薬を作りたい、その為に薬について幅広く深く学び、薬の研究をしたいと思いました。京大は国からの補助金が多く、研究者を育てる手助けが厚いと知ったのが、中学3年生の時だったので、その時期から京大を目指し始めました。

 高校に入り、本格的な受験勉強を始めました。受験勉強は、やはり基礎固めが大事です。数学では公式を覚えるのは勿論のことですが、公式の導出方法も把握しておくことが大事です。また、青チャートによる問題演習を行い、間違えた問題は翌日に必ず解き直し、1個1個解ける問題を増やしていく事が大事です。英語では単語を毎日、朝と昼と夜でそれぞれ10分ずつ同じ単語を読んだり書いたりしていき、それを1週間続けたら、また別の単語を覚えていく、という勉強法が効果的だと感じました。また、文法は問題集を通じて覚えていき、間違えた問題は翌日に必ず解き直す事が大事です。英文和訳では必ず、何が主語で何が述語でどこが何を修飾しているのか、構文解析する事が大事です。始めは時間がかかりますが、練習を積んでいくと速度、正確性が増して点数が安定していきます。理科ではとにかく問題演習が大事です。私は化学と物理選択でしたが、化学は重要問題集、物理は阪大の過去問を使用していました。化学、物理も間違った問題は翌日に必ず解き直すようにしていました。また、模試の結果を分析して苦手分野を洗い出し、そこを重点的に演習することもオススメです。どの科目にも言えることですが、ある程度学力が付いてくると、京大の過去問を使うことがオススメです。しかし、京大の過去問を演習問題書として使うのはあまり適していないかなと思います。京大の過去問は、戦略づくりの為に使った方がいいと思います。どの大問から解くのか、時間配分はどうするのかを考える教材にして、本番に備えた方がいいと思います。

 受験期にはモチベーションが下がり、自習室に行かずに帰ろうかなと思ったことも何回もあります。でも、そんな時に一緒に頑張っている友達が「自習室に残る」と言うと、私も頑張ろうかなと思って、一緒に自習室に残っていました。支え合う友達がいたから、今私は京大にいるのだと思います。受験期は不安なことがいっぱいで辛いですが、友達と支え合いながら頑張ってください。