2019京大生協受験生web

京大受験☆応援メルマガはこちらから

特色入試受験生の方へ

受験生パック請求はこちらから

Twitter

農学部地域環境工学科

ペンネーム:ヘルニア

僕が京都大学を受験する際、なぜ京都大学の農学部を志望したのか。それは様々な理由があったのですが、主に高3の初めに志望校を自身で決める際に、この先自身が勉強して手がぎりぎり届くレベルの大学にしようと思ったため、京大の農学部を志望することにしました。農学部を志望した最初の理由は、恥ずかしい話ですが、農家になりたいと小学生の時から考えていて農家になるためには農学部に行けばいいんだと信じて疑わずにいたからです。でも高3になって、農業に関わる様々なことを勉強したいと思い志望を確定されました。

受験勉強の仕方なのですが、僕は自分の性格をよく理解していたのでそれに沿ったものにしました。僕は好きでないことや、自分がその時やりたいと思っていないものをやることを極端に嫌う傾向がありました。無理してやろうとしても何も頭に入ってこないし全く意味がない時間になってしまうことがありました。ただ本当にまずくなったら、絶対に帳尻を合わせるという自信があったので、開き直って好きな時に好きな科目を好きな時間だけ勉強するという方法を取っていました。その結果勉強するときは尋常じゃなく集中できるようになり、効率のいい勉強ができたと思います。それと関連しますが、受験期の印象的なエピソードの一つで夏休み一切数学の勉強がしたくなくなって7、8月で模試以外で数学の勉強をしなかったというのがあります(笑)。その反動で9、10月の勉強時間のほぼすべてを数学に使いました。あと、初めての京大オープンで38.6度の熱があったのに全部で5回受けた京大模試の中で一番判定が良かったというよくわからないこともありました。

受験生の皆さんに僕の高校の友達が言っていた、「現役のD判定は実質合格だろ!」という言葉を送ります。

模試の判定を全く気にするなとかそんなことを言いたいのではありません。判定は気にするに決まってるし、まったく気にしないで無謀なところを受けまくるのは賢いとは言えません。いかに模試の判定に引きずられないようにするかが大事なんだということです。なので模試は実戦形式で試験に慣れ、そのついでに自分の現在地を大まかに知ることのできるものだと僕は考えていました。

文章を書くのは苦手なので話にうまくつながりがないですね、すみません(笑)。

最後に、京大は本当にいいところです。大学は自然もあり、周りにはたくさんの美しい場所があります。そして変わり者もたくさんいるし先輩は面白い人ばかりです。その環境を勝ち得るために高3や浪人生の方はあと少し頑張ってください。つらい受験期を乗り切れば最高の環境が待っています。悔いの残らないよう、そして周囲への感謝を忘れないで頑張ってください!