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農学部森林科学科

ペンネーム:マシソン

・京大を志望した理由とその時期

父親が京大農学部卒だったこともあり、幼い頃から京大に入れたらいいなと思っていた。ただ、京大を強く意識し、京大を目指そうと思ったのは高校2年生頃。京大を志望した理由は二つある。一つ目は自分が住んでいた地域が田舎で自然が多い場所で育ってきたので、自然に関わることをしたいと思ったから。二つ目は自分が塾に通い始めたことがきっかけだ。父親は子どもの頃家の経済的な理由で塾に通わせてもらえなかった。そのため、親が働いて稼いだお金で塾に通わせてもらっている自分は京大に入らないと親に申し訳ないと思ったから。

 

・受験勉強の仕方

基本的にはよく言われている通り、基本をしっかり固めることが大切だと思う。あと、自分の得意不得意を考えて本番でどの教科でどれだけの点数を取るのか目標を決めてやることが大切だと思う。国語は古典の文法などは学校で買った参考書を中心にやり、問題を解くのは過去問のみやった。数学は一、二年生の頃は青チャートで基本を固め、三年生で応用問題を解いていき、夏休み頃から過去問を解いていった。英語は単語が大事だと感じた。もちろん単語だけしっかりやっても京大英語が解けるわけではないが、京大の英語は下線部訳が多いのでわからない単語があると他の受験生と差がついてしまうと感じた。英作文は問題集を買って自分でやってもどこがよくてどこが悪いのか見落とす可能性が高いので、実際に学校の先生などに添削してもらうことをおすすめする。また、僕が通っていた高校の先生は京大の英作文は一度出たら二度と同じ問題は出ないから、傾向をつかむために過去問をやるのはいいが、阪大や神大の過去問をおすすめすると言っていた。理科は物理と化学を選択した。物理はもともと得意であったが、はじめは京大の問題はあまり解けなかった。京大の問題は長文の中の穴埋めという形式であり、あまり問題集などでやらない形式だったからだと思う。ただ慣れてくるとそこまで難しいことを聞いてくるわけではないので、安定して高得点を出せるようになった。基本的な物理の現象を理解していれば解ける問題だと思う。化学は僕の苦手科目だったが、大事なことは有機をしっかりやることだと思う。理論や無機は時間がかかる可能性があるし、難しい問題も多いと感じた。それに比べて有機はしっかり勉強すれば大体解けるようになるし、配点も高いので特に力を入れた方がいいと思う。

 

・受験期の印象的なエピソード

センター試験の5日前に37.7度の熱が出たこと。少し焦ったが、インフルエンザにかかっていてももうどうしようもないなと思い、いつも通り生活した。翌日には熱が下がっていたのでただの緊張だと思う。

 

・受験生に一言

頑張ることも大切だけど、気分転換も大事です。ただ、気分転換に時間を取られすぎないようにしましょう。辛いときもあると思うけど、周りの支えてくれる人たちに感謝して頑張ってください。