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京大受験☆応援メルマガ2018 #27

皆さん、こんばんは!
今回の京大受験☆応援メルマガは「たぐ」、「かよ」、「フェス」の3人がお送りします。
今週のテーマは「京都の気候・寒さ対策」です。


早くもお年玉を使い切ってしまいそうな「たぐ」【工学部工化/現役】です。

京都出身の僕の経験上、京都は人が住むのに適した気候とは言い難いです。
夏は蒸し暑く、冬はとても寒いです。2月にもなると、布団やこたつから抜け出すのにも一苦労します。

では、受験時の寒さ対策をどうすればいいのか。
一番簡潔でわかりやすいのは、とにかく着込むこと!

京都の冬をなめてはいけません。全力で着込みましょう。
手袋やマフラーを着けるだけでなく、使い捨てカイロを持ってきたり貼るカイロを冷えやすそうな箇所に貼ったりと、工夫できることはなんでもしましょう。
ひざ掛けなどを持ってくるのもオススメです!

また、朝と夜はかなり冷え込みますが、天気の良い昼間は比較的暖かくなることがあります。
試験室が暖房のききすぎで暑い、なんてこともあるので、脱ぎ着のできる服装が良いですね。


春が近づき新入生が入ってくるのが楽しみな「かよ」【工学部情報学科/現役】です。

京都の冬は寒く、昼と夜の寒暖差が激しいです。
私は寒さ対策としていつもお腹にカイロを貼ってます。
入試当日には手が凍えたときのためにも貼らないタイプのカイロも持っていきました。

ブランケットを持っていくのもおすすめです!
私は、食堂が混雑していたのと気分転換したかったのとで屋外で昼食をとっていたのですが、ブランケットがあるとあたたかくてよかったです。

ただ、受験教室では逆に暑いことが多いので、手汗対策のタオルを持って行ったり簡単に脱いだり着たりできる服装で行ったりと、暑さ対策も忘れないでくださいね。


雪が降るとテンション上がりがちな「フェス」【工学部情報学科/現役】です。

京都市は太平洋側より日本海側に近い気候で、積もることは稀ですが結構雪も降ります。
その分、除雪作業もしっかりされていますが、念のため試験当日も天気や交通機関の遅延などには気を配っておきましょう。

さて、2月の京都は当然寒い!
特に朝は布団から脱けだせないほど……。

試験当日の朝、会場まで行く間や試験室の入室まで待機する間はかなり寒いです。
そんな時に役立つのが、「貼るカイロ」。
今回はカイロの豆知識についてお話ししたいと思います。

防寒対策には心強いカイロですが、カイロを貼るのにも体を温めるのに効率のいい場所があるそうです。
背中(肩甲骨の間辺り)、腰(へその裏辺り)、おなか(へその下辺り)の3か所を温めると、体を内側から温めることができます。

逆に、わきの下は大きな血管が通っていますが、体の体温調節機能を妨げてしまうことになるのでカイロを貼るのはあまりよくありません。

また、かじかんだ手を温めるためにポケットにもひとつカイロを入れておきましょう。「試験開始時に手が動かない!」なんてことがないように。
実際にそんなことが起きなくても持っているだけで安心感があると思います。

それでは、体に気を付けて。

今週のメルマガはここまでです!
寒さに負けずにがんばっていきましょう!

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京大生協からのお知らせでした。