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京大受験☆応援メルマガ 2019 保護者向け情報#7

みなさま、こんばんは。

 

京都大学生活協同組合・職員の井崎宏子と申します。

2019年度受験予定の受験生保護者や関係者のみなさまに向けた情報#7をお届けいたします。

 

10月に入るとノーベル賞の発表が始まります。

研究とは縁遠い立場の者も、大学にいる、というだけでなんとなくそわそわしてしまう時期でもあります。

 

京大からは毎年のように、以下の先生方のお名前が挙げられています。

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本庶 佑 先生(客員教授)

森 和俊 先生(理学研究科)

北川 進 先生(工学研究科)

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特に森先生は「最有力候補」とするメディアもあり、期待が高まります!

 

受賞者発表日には、テレビ中継車が京大にやってきて、その瞬間を待っています。

有力候補と目される先生がいらっしゃる部局では、記者発表や配布資料などの準備に追われますが、受賞がなかったときにはテレビ中継車も、記者会見場も淡々と片付けられていきます。

ちょっと寂しい瞬間ですね(笑)。

 

2008年に益川敏英先生が物理学賞を受賞されたときには、学生向けの受賞記念講演が開催され、京大生には一斉メールで案内が届いた、という話を聞きました。

会場は押すな押すなの大盛況だったそうです。

 

在学中に自大学からノーベル賞受賞者が出るなんて、そうあることではないですよね。

他大学にも注目されている先生は多くいらっしゃいます。

日本人の受賞があるといいですね。

 

 

今回は、京大生に聞いた「受験時に嬉しかった家族の言動、印象に残っていること」についてご紹介します。

 

●自分のやりたいように生活させてもらえたこと。

 

●センター直前に勉強についてあまり何も言わなくなったこと。

 

●あんたが落ちるわけがない。と何度も母が言ってくれたのが私に安心感を与えてくれました。

 

●普段通りにしてくれた。つまらない会話にも付き合ってくれた。

 

●本番で全力を出せるように健康管理をサポートしてくれた。

 

●早いうちから家を探してくれたこと、特色入試を受けるきっかけを作ってくれたこと

 

●サボってゲームしているところを見ても何も言ってこなかったこと

 

●自信がなくため息ばかりついていた時に、「受験の結果なんかであなたの価値は変わらないから大丈夫。」と励ましてくれた。

 

●いつも通りがいちばんよかった。信じてくれたことがよかったと思う。

 

いかがでしょうか?

 

このほか、

金のことは気にしなくていいと言ってくれた/受験当日にホテルでも家同然にふるまってくれた/駅まで毎日迎えに来てくれた/毎朝5時に起きてお弁当を作ってくれた/・・・など

 

親にしてみれば涙が出そうにうれしくなりますね。

お子様についての心配事はつきないでしょうが、お子様はちゃんと親御さんのサポートも見ています。

できるだけゆったりした気持ちで見守ってあげましょう。

 

 

京大生協受験生応援☆メルマガをお読みいただき、ありがとうございました。

次回は10月10日にお送りする予定です。

 

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京大生協からのお知らせでした。