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京大受験☆応援メルマガ 2019 保護者向け情報#9

みなさま、こんばんは。

 

京都大学生活協同組合・職員の井崎宏子と申します。

2019年度受験予定の受験生保護者や関係者のみなさまに向けた情報#9をお届けいたします。

 

ずいぶん寒くなってきましたが、体調にお変わりはありませんか?

季節の変わり目は特に気をつけたいですね。

 

今回は、「京大生の通学」についてです。

 

京都は大学が多い街で、京都市の人口148万人のうち、1割ほどが学生だともいわれるなど、日本屈指の「学生の街」と言えるでしょう。

京都は歴史や伝統はもちろんですが、進取の気風もあり、勉学・研究には最適の環境でもあります。

 

生活の利便性が確保された都市でありながら、山や川が身近にあるなど、大都会にはない自然環境にも恵まれています。

大阪や神戸などへの交通アクセスも良く、京都にとどまらない活動エリアの広がりもあります。

京都での学生生活、ぜひみなさまにもお勧めしたいと思っています。

 

京大生で自宅通学をする学生は約30%ですが、通学時間が1時間半を超えると、一人暮らしを考えるケースが多くなります。

 

高校までは通えた通学時間でも、大学生となると生活や行動の広がりや変化により、生活に占める通学時間の長さが重荷となるからです。

 

具体的には、18時に授業終了後、多くの学生はサークル活動やアルバイトをすることになります。

また実験や実習の延長、図書館での自習やレポート作成などで授業後も大学に滞在することも少なくありません。

特に、理系学部ではその傾向が強いようです。

 

また、昼間の時間帯であれば1時間半で通えるところが、早朝や夜間となると乗り継ぎが悪くなり、2時間以上がかかってしまうこともあります。

 

長時間通学となると、夜遅くに帰宅、遅い晩ご飯を食べて就寝、早朝に起床、登校…となり、体力的にも大きな負担となります。

食事の時間が不規則になったり、間隔が空くことも体調管理には心配されます。

学生に聞くと、終電に合わせて友達づきあいを切り上げ、帰宅の途に就くのも大変寂しいと言います。

 

京大生が調べた「京大生の通学事情〜自宅生の限界」が、「京大生協受験生サポートWeb」に情報が掲載されていますので、ぜひご覧になってください。

 

https://www.welcome-kyodai.com/%E4%BA%AC%E5%A4%A7%E7%94%9F%E3%81%AE%E9%80%9A%E5%AD%A6%E4%BA%8B%E6%83%85/

 

 

経済的な面から「できるだけ自宅通学で」と考えられるご家庭も多いかと思います。

実際には、いざ大学生活が始まったら無理ということが分かり、下宿に切り替える人が、毎年いらっしゃいます。

秋から、あるいは2回生から下宿する…と予定されていたのを、時期を早める人もいます。

 

同じ一人暮らしでも、事前に想定しておく場合と、全く考えずにいきなり途中から一人暮らしをする場合とでは、費用も気持ちも大きく異なってきます。

 

通学に時間がかかりそうなご家庭では、ぜひ一度、一人暮らしをする場合の費用や計画など、シュミレーションしてみることをお勧めいたします。

 

 

京大生協受験生応援☆メルマガをお読みいただき、ありがとうございました。

次回は11月7日にお届けする予定です。

 

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京大生協からのお知らせでした。