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京大受験☆応援メルマガ 2019 保護者向け情報#11

みなさま、こんばんは。

 

京大生協の「京大受験☆応援メルマガ」をご愛読いただき、ありがとうございます。

京都大学生活協同組合・職員の井崎宏子と申します。

2019年度受験予定の受験生保護者や関係者のみなさまに向けた情報#11をお届けいたします。

 

少しずつこの時期らしい寒さとなった京都市内です。

今週末には京大の学園祭、11月祭が行われるためか、キャンパス内はなんとなくウキウキした感じにも思えます。

 

 

今回は、「京大のキャンパスについて」ご紹介しましょう。

 

京都大学には大きく分けて、吉田キャンパス(京都市左京区)、宇治キャンパス(宇治市)、桂キャンパス(京都市西京区)の3つのキャンパスがあります。

このほかに、全国各地に観測所や実験所などの研究施設が点在しています。

 

京都大学のメインキャンパスである吉田キャンパスは、本部構内(中央とも言います)、吉田南構内、北部構内など、いくつかに分かれています。

 

●本部構内:文系学部、工学部

●吉田南構内:総合人間学部、1,2回生の講義や授業中心

●北部構内:農学部、理学部

●西部構内:講堂、体育館、プールなど課外施設

●南部:大学による呼称は、病院構内、医学部構内、薬学部構内ですが、便宜的に「南部」と呼んでいます。

 

どの学部も、1,2回生のうちは吉田南構内での授業が大半で、専門科目はそれぞれの学部が配置されている構内へ移動して授業や講義を受けます。

 

吉田キャンパスだけでも、南北でバス停が5つくらい入る広さですので、学内の移動には自転車が欠かせません。

自宅生も、学内移動のために自転車を持っています。

 

宇治キャンパスは理系全般、桂キャンパスは工学研究科の研究室や研究所が設置されており、研究室配属となった4回生は宇治や桂へ通うこととなります。

 

吉田地区(左京区)から桂へは公共交通の便があまりよくなく、研究や実験が遅くまであることから、桂キャンパス近くに引っ越す人が多いようです。

 

吉田キャンパスから宇治、桂へは、毎日数便、スクールバスが運行されています。

いずれも京大生や大学関係者は無料で利用でき、1時間前後で到着します。

 

中には桂まで自転車で走る「強者」もいますが、車の通行量の多い国道を通るので、事故が心配です。

多くの学生は、バスの中で本を読んだり、うたた寝をしたりして過ごしているようです。

 

 

京大生協受験生応援☆メルマガをお読みいただき、ありがとうございました。

 

次回は12月5日にお届けする予定です。

12月からは毎週配信となりますので、よろしくお付き合いください。

 

 

京大生協からのお知らせでした。