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京大受験☆応援メルマガ #29

皆さん、こんばんは!

今回の京大受験☆応援メルマガは「ミシェル」「カエリ」「ぐっさん」の3人がお送りします。

今週のテーマは「京都の気候・寒さ対策について」です。

 

 

はじめに、10か月目にして旅館バイトがやっと楽しくなってきた「ミシェル」【農学部・食品/現役】です。

 

私は京都は山に囲まれた盆地で寒さが厳しいと聞いていたので、寒さ対策はしっかりしました。

 

入試の時に特に役立ったのはカイロとブランケットです。末端冷え性なのでカイロは指先を温めるのに使っていました。

ブランケットは体に巻いてお腹と足を温めるのに使っていました。高校の教室で使っていたものを持って行ったので安心感も得られました。

 

ホテルの部屋には暖房がありましたが意外と足元が寒かったので、試験会場だけではなくホテルでも役立ちました。京都は寒いですが試験会場は席によっては暑い場合があるので、調節しやすい服装がオススメです。

私は上半身はヒートテックと襟付き長袖シャツとセーターを重ね着して、下は裏起毛のズボンを履いていました。長時間座るのでゆったりした服装がオススメです。

 

入試まで秒読みの段階に突入し焦りや不安でいっぱいの人もいるかもしれませんが、体調第一でいきましょう!皆さんが寒さに負けず最高のコンディションで入試を迎えられることを祈っています。

 

 

続いて、最近引っ越しをして新しい気持ちで毎日を過ごしているカエリです。【工学部・地球工/現役】です。

僕は京都の冬は本当に寒いよと学校の先生や親にうるさいほど言われていたのですが、あまり信じず、荷物を軽くしたかったのでそんなに着込むための服や手袋などを持って行きませんでした。

その結果、試験当日の朝は思っていたよりも格段に寒く、食堂のホールで待つことができることも知らなかったので、寒い中外で30分以上も待ってしまい、試験直前まで体の震えが止まらなかったり手がかじかんで何も書けなかったりして大変な目にあいました。

 

僕のこの経験をもとにみんなにオススメしたいのが、制服で来る場合もそうでない場合もチャックを下ろすだけで脱ぎ着できるような暖かいジャケットを用意することです。

また、手がかじかんだり、耳が冷えたりしないためにも手袋や帽子を用意したり、足が冷える人は靴下を二重に履くなどして対策しましょう!

そして、試験会場に着いてから試験が始まるまでの間外では待たずに7:45から開いている生協の食堂で待ちましょう!

そうすれば僕みたいなことになることはないと思います!

 

最後に、みんなが後輩になる日を楽しみに待っています!二次試験最後まで全力で駆け抜けましょう!

 

 

最後に、最近筋トレを始めて2キロ痩せた「ぐっさん」【工学部・物工/現役】です。

 

今回のタイトルは「京都の気候・寒さ対策」ということなのですが、寒さ対策はほかの人が色々書いてくれると思うので、僕は暑がりなりの寒さ対策を教えます。

当然のことながら京都の冬は寒いので、皆さん重ね着をすると思いますが、外で寒くないようにしようとすると移動中のバスや電車、受験会場がとても暑く感じます。

 

特に僕のように暑がりな人は、汗をかいて解答用紙が書きにくくなったり、風邪をひきやすくなったりします。

なので簡単に脱ぎ着できる服を重ねて着ることを僕はお勧めします。

 

全力を発揮するためには身の回りの環境作りが重要になってきます。

ベストを尽くせるように自分で色々対策してみてください。

 

 

今回のメルマガはここまでです!

皆さんも、自分に合った寒さ対策をしっかりとして、万全の状態で試験に臨めるようにしましょう!

次回のメルマガもお楽しみに!

 

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京大生協からのお知らせでした。