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京大受験☆応援メルマガ #2

みなさん、こんばんは!

今回の京大受験☆応援メルマガは京大生の「ミシェル」「ぐっさん」「ちさ」の3人がお送りします。

今週のテーマは「夏休みの過ごし方」です。

 

 はじめに、大好きな歌い手さんのドーム公演のために日帰りで埼玉まで行ってきた「ミシェル」【農学部・食品/現役/2回生】です。

 

 夏休みの勉強で大切なものは計画性だと思います。私は夏休み前に、やるべき問題集のページなどを各教科具体的に洗い出しました。

また1日の中のスケジュールも決めていました。私なら、朝に目覚まし感覚で英単語と古文単語をやってから、90分勉強、15分休憩を繰り返し、基本14時間以上は勉強していました。

やるべきことと、勉強に充てられる時間を明確にしてから割り振って大きなカレンダーに書いていました。

もちろんどんなに頑張っても完璧に計画通りに進むわけではないので1週間ごとに柔軟に修正していました。

きちんと計画を立てることで自信を持って勉強できます。

1人で計画するのが難しければ、誰かに相談するのも良いと思います。私は母に相談していました。

 

 勉強漬けの毎日の楽しみは寝る前に、自分がその日何を新しく学んだかを手帳に書くことでした。

昨日はできなかったけどできるようになったことを書くことで、自分の成長を感じられてモチベーションが上がりました。

あと、ご飯の時間も楽しみで、ご飯の時間が近づいてきたら、勉強しながらもご飯のことで頭がいっぱいでした(笑)

 

 夏休みに必死に勉強するのはつらい時もあるかもしれません。

すぐに成績が上がるわけでもありません。しかし、夏休みの頑張りが本番での自信に必ずつながります。

京大から、応援しています!

 

 

 続いて、最近筋トレをしている「ぐっさん」【工学部・物工/現役/2回生】です。

 

 私が受験生の時、最も意識していたことはまずは勉強する時間をしっかりと確保するということです。

簡単に言ってしまえば、質よりも量を意識して勉強していました。

質の高い勉強かどうかは、ある程度の勉強量や経験がないと判断できないと思います。

そこで、私は少しでも勉強時間を確保するために「すきま時間」を活用して暗記科目の勉強などをしていました。

例えば、数学の過去問を2時間半かけて解いた後、20分ほどの休憩時間に化学の問題などを友人と出し合い、早押しクイズのような形式にして暗記科目の勉強をしていました。

こうすることで1日の勉強時間を無駄なく活用していました。

特に早押し形式にすることで、受験で瞬時に知識を思い出す練習をゲーム感覚になり、暗記も苦にならなかったので、私にあっていた方法でした。

 

 ここから1日12時間以上、つまり半日以上を勉強に捧げる人も多くなってくると思います。

しかし、たまには息抜きをしないと肉体的にも精神的にも疲れてしまうのでリラックスできる方法を見つけてください。

勉強の後、友人とご飯を食べながら話したり、好きな歌手の歌を聴いたり、なんでもいいと思います。

このメルマガがその中の1つになれば、私もうれしく思います。それでは、頑張ってください。

 

 

 最後に、最近、韓国語の勉強を始めた「ちさ」【工学部・工化/現役/2回生】です。

 

 私は夏休み中は学校の補習に参加していました。

1人で勉強していると、飽きてきてすぐに休憩してしまったり、わからない問題につまづいてしまったりしましたが、友達と勉強すると「みんな頑張ってるから私も頑張ろう。」と思え、モチベーションの維持につながりました。

また、わからない問題は先生や友達にすぐに聞けるので、効率よく勉強できたと思います。

 

 勉強する上で意識していたことは、問題の解き方や言葉の意味を覚えるだけでなく、理解するようにしたことです。

例えば、数学や理科では公式の導出や定理の意味を説明できるように、日本史では出来事の背景を知るように心がけました。

 

 夏休みに頑張ったことは必ず今後に生きてくると思います。勉強に行き詰まったときは、好きなことをしてリラックスするのも大切です。

私は毎日学校で友達とお昼ご飯を食べながらおしゃべりするのを楽しみにしていました。

合格に近づくために必要なことは人それぞれだと思うので、夏休みが始まる前に自分は何をしようか大まかに決めてもいいかもしれません。

無理をしすぎず、頑張ってください。応援しています!

 

今日のメルマガはここまで!

長い夏休みをうまく使って合格に近づきましょう!

 

次回もお楽しみに!