2020京大生協受験生web

京大受験☆応援メルマガ #18

皆さんこんにちは!

今回のメルマガは「まんどころ」「Yokkon」「すー」の3人がお送りします! テーマは「模試の活用法(国数英)」です。

 

 

はじめまして、最近やたらと右目のコンタクトが外れてしまう「まんどころ」【理学部/一回生/浪人】です!

秋も深まったということは第二回京大模試も返却されはじめているのではないでしょうか?

模試はその結果に一喜一憂しがちですが、大事なのはどこが強くて、どこが弱いかを把握することです。そんな中でも特に教科内について話したいと思います。みなさんは自分の得意教科/苦手教科は理解しているかもしれませんが、各教科の中での得意分野/苦手分野を把握はなされているでしょうか?

私の場合、確率や古文が普段得意でしたが、模試の結果を見る限り、そこで点数はあまりとれていません。つまり時間無制限であれば解けない問題はないんですが、短い時間ではミスが増えたり焦ったりして、点数アップに繋がらなかったのです。かける時間を増やすか、他の分野に時間を回すかは各人によって異なるでしょうが、しっかりと分析して、一点でも多くかすめ取ってください!

いくら試験が近づいているからと焦ってはいけませんよ。焦りはミスに繋がります。時間がないときこそどっしり構えてください! ご健闘をお祈りしております。

 

 

はじめまして、日向坂、髭男、King Gnu の紅白出場を楽しみにしているYokkon【農学部地域環境工学科/1回生/浪人】です。

みなさん、そろそろ模試の結果が本格的に気になっている時期かもしれません。センター試験、二次試験のどちらの模試にせよ「良い成績を収めたい」とか、またこの時期になると「失敗は許されない」などの思いが湧いてくるかもしれません。しかし、気負いする必要はありません。模試はあくまで模試です。採点した人によって多少結果が変わるかもしれません。結果が良かった時は少しだけ満足し、悪かった時は問題の見直しをするだけしておいて、深く気にしないようにしましょう。全国統一のマーク模試や記述模試であれば、そもそも全員が闘うべき相手では無いので偏差値が参考にならないのも事実です。安心して自分のペースで復習に取り掛かってくださいね。

 

 

京都の寒さがだんだんと本格化してきて、早くも夏が待ち遠しい「すー」【薬学部/一回生/現役】です。

 

模試の活用法というと、多くの人は模試を受けた後に焦点を当てると思います。しかし、模試を受ける前と模試を受けているときにも大事なことがあると思います。模試を受ける前について、私は模試を一つの区切りだと考えていたので、次の模試までにやるべきことを考えて、勉強計画を立てていました。例えば、数学では身についてないと感じる分野があれば次の模試までに青チャートでその分野の問題をすべて解くなどです。模試を受けているときについては、常に本番を意識していました。問題を解く順番や行き詰った時の立て直し方、休み時間の過ごし方など普段は対策しきれないことに関して、試行錯誤しつつ、自分に合うスタイルを見つけていきました。せっかく時間とお金を使って受ける模試です。判定は気にし過ぎず、十分に活用してください!

 

今回のメルマガはここまで!

12月に入り2019年も残すところ1ヶ月、受験生の皆さんにとってこの冬はとても重要な時期になると思います。勉強のスパートをかけるのもそうですが、体調管理の面もお気をつけてください…!

風邪予防や寒さ対策、適度な休憩なども大切にしながらこの冬を乗り切りましょう!

 

次回もお楽しみに!

 

--------------------

 

●受験生応援ページトップ↓↓

https://www.welcome-kyodai.com/ 

現役京大生から回答がもらえる「受験生応援掲示板」、合格者の生の声が聞ける「合格体験記」、「メルマガバックナンバー」などなど、受験生の皆さんに役立つ情報満載です!

 

●Twitterもやってます。アカウントはこちら↓

@ku_jusapo2020

--------------------

メルマガ運営担当

Mail:jusapo_kyodai@s-coop.net

※メールでのお問合わせへのご回答は日数を頂く場合があります。

 

京大生協からのお知らせでした。