2020京大生協受験生web

京大受験☆応援メルマガ #19

皆さんこんにちは!

 

今回のメルマガは「馬場」「うらべ」「あかりん」の3人がお送りします!テーマは「モチベーションの上げ方・模試の活用法(理社)」です。

 

 

どうもこんばんは!「あだ名は実名っぽく、実名はあだ名っぽく」、「馬場」【法学部/一回生 /浪人】です。

模試の活用法についてですが、僕は二次世界史とセンターのみの科目について話します。まず二次世界史。京大だと一問一答・小論述が6割でここは確実に得点源にしたい部分です。そのため、京大形式の模試で間違えた問題は確実に覚えておくべきだと思います。僕は試験前日に模試で間違えた問題の確認をしたのですが、そこでやった知識が本番で何個も出たので確実な1点を積み重ねることができました。知識の補強という面で模試は非常に効果的かと。また論述に関しては、模試でやったテーマが本番で出ることを期待するより、問題で求められたことを時間内に確実に答えられる対応力と思考力を磨く練習にするのがおすすめです。しっかり解説を読み込んで解法を見直してみましょう。

そしてセンターのみの科目。模試は単なる正誤だけでなく「自分がその問題をどう解いたのか」も復習すると良いと思います。得点について伸び悩んでいるときは、解法面に改善の余地がある場合も考えられます。時間の使い方や選択肢の切り方は、実際自分が制限時間内に解いたことのある問題からこそ学べるのではないでしょうか。演習でもこのことを意識してみると良いかと。センターだけで終わるからこそ、色々模索して効率よく勉強しましょう。そして、余裕があったら二次の感覚も忘れないように少し触れておくのがおすすめです。

直前期は色々辛いですよね、特に本番形式の演習だと実際に点数が出るので結果が悪いと

落ち込んでしまったり、大事な時期なのに勉強のモチベーションが低くなってしまったり

...。でも、重要なのは本番で実力を出せるかどうかなので、結果に一喜一憂せず本番に活かせる知識や経験を堅実に重ねていくのが良いかと。一回の練習に過ぎないと割り切るだけでも、かなり精神的に楽になると思います。また、科目ごとの課題を毎日リストアップしておくのもモチベーションの上げ方としておすすめです。自分の弱点やそれを克服するために何をすべきかを把握することができるし、ただ闇雲に点数向上を目指して毎日演習するより目的意識を明確に持って勉強に臨めると思います。自分が意識したことが点数の向上につながれば自信にもなるしやる気も上がることでしょう。センターまでラストスパート、

応援してます!

 

 

おはこんばんちは!「うらべ」【工学部・電気電子工学科/一回生/浪人】です!

 

まず僕の場合は、予備校まで片道2時

間かけて通学していました。そんな中で一つ大事にしていたのが“授業中は必ず寝ないこと”です。授業で寝て家で勉強するのではなく、授業はちゃんと起きて家ではちゃんと寝る(たまに寝過ぎる)ようにしていたので、日中はあまり眠くならず効率よく授業を受けることができました。そうすると必然と「自分はちゃんと授業を受けている」という自信がつき、それが心身の健康にもモチベーションの向上にも繋がっていくと思います。

 

 

 

次にここでは、工学部入試で大きな配点を占める“地理”について書いていきたいと思います。

 

僕は学び始めた当初地理が苦手で、どこをどうやって覚えればいい点が取れるのかずっと悩んでいました。そんな方もいるのではないでしょうか?そこで模試の活用です。模試の解説本には、その設問に正答するための数多くの情報が書いてあります。でも模試の結果が出るのは模試を受けたかなり後、ということで今度は再度時間をかけて一問ずつしっかり考えて解いてみましょう。その後解説に照らし合わせながら、自分の思考プロセスの何が間違っていたかを見直します。それでもわからないことがあったら思い切って先生に聞きましょう。先生はかなりの知識を持っていて、一つの質問に対して、他の問題にも使える多くの有用な情報を与えてくれます。地理は沢山の情報を覚えれば解ける!と思われるかもしれませんが、情報そのものよりもそれを駆使した解答プロセスが結構重要だったりするのです。

 

そして最後に、地理を好きになりましょう!

 

どんな問題が出るのかな、とワクワクしながら受験することができれば気持ちも軽くなると思います。いつも以上の力が出せるように応援していますよ!

 

 

こんにちは、杏仁豆腐にはクコの実派の「あかりん」【工学部・建築/一回生/浪人】です。

 

私はモチベーションの高低差が激しい方だったので、いかにやる気を出すかについてはいろいろな工夫をしていました。その中で特に効果があった三つの方法についてお伝えします。ただこれは人それぞれだと思うので、皆さんも自分に合う方法ぜひ探してみて下さい

 

一つ目は、合格を伝えたい人たちを思い浮かべること。親、友達、先輩、先生など一人一人名前を挙げていくとより効果的でした。

 

二つ目は、合格後の大学生活を想像すること。私は合格出来たら一人暮らしすることが決まっていたので、新生活でやりたいこと(自炊、バイト、友達を家に呼ぶなど)をリストアップしていました。

 

三つ目は、合格発表の瞬間を強くイメージすること。予備校などが出す合格発表の瞬間の動画などを見て、自分が番号を見つける姿を想像していました。

 

やる気が出ない時期、というのは誰にでもあるものです。そんな時落ち込んだり自己嫌悪に陥ったりしがちですが、そんな時間はもったいない!

あらゆる手を使って自分のモチベーションを何とか上げていきましょう。

 

また、模試の活用法についてです。特に物理についてお話します。物理はしっかり原理を理解することと、それを実践で使えるようにすること、どちらの力も必要で、そのバランスが大事な科目です。模試ではその後者の部分を鍛えることができます。なので間違えた部分について、どこを間違えたのかだけでなく、なぜ間違えたのかをきちんと確かめることが重要だと思います。特にケアレスミスなどは、自分がどこでミスしやすいのか、という傾向をつかんでおくことで無くしていくことができます。

 

 

 

いよいよ受験もラストスパートですが、ここからの頑張り次第でいくらでも取り返せます。頑張ってください!

 

 

 

今回のメルマガはここまで!

 

メルマガの内容も参考にして、自分に合った方法で本番まで走り抜きましょう!

 

 

 

次回もお楽しみに!

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