2020京大生協受験生web

京大受験☆応援メルマガ #20

皆さんこんにちは!

今回のメルマガは「きねっち」「ぱん」「かなで」の3人がお送りします! テーマは「センター試験直前の勉強法」です。

 

こんにちは、最近財布の紐がどんどん緩くなって出費が止まらない「きねっち」【法学部/一回生/現役】です。

 

センター試験直前は苦手な分野を重点的に繰り返していました。自分は国語が苦手で、80分で終わらせられないこともしばしばありました。そこで自分は過去問集を毎日1年分、時間を計りながら解いては解説を読んでというのを続けました。その時自分がどうしてその選択肢を選んだかを書き込むことで間違え方の癖を見つけることで点数が上がっていきました。

また、京大は二次試験の配点も高いので、センター試験に向けての勉強が中心だったものの定期的に旧帝大などの記述式の問題を解いていました。日本史では、原因と結果などの時間の流れを意識しながら勉強することでセンターの年代順に並べる問題と二次の論述のどちらにも効果があったと思います。

センター試験まで日数が少なくなってきましたが皆さん全力でこの冬を乗り越えてください!

 

 

こんにちは!最近ツナ缶と魚肉ソーセージの便利さに気付いて爆買いした「ぱん」【農学部・食環/一回生/現役】です。

 

12月も中旬になり、各々勉強法もそれなりに固まってきていると思います。そこで今回は、去年私がして良かったことの中で、今からでも参考にしていただけるような事柄を皆さんにお伝えしたいと思います。

 

私は12月の3週目あたりから、センターの過去問の年度と点数を手帳に記録し始めました。具体的には、使っていたウィークリーの手帳の右ページがフリースペースだったため、縦軸を1週間分の日付、横軸を科目名にした表をそこに作って書き込んでいました。この方法には、その週の科目ごとのおおまかな演習量が一目で分かる・縦にたどると点数の増減が見やすい、等のメリットがあります。私は手帳の左ページに勉強計画を書いていたため、その日やること(左)と過去問の点数の情報(右)が見開きにまとまっている点でも使いやすかったです。

 

しかし、センター試験の過去問の数には限りがあります。そのため、本番の数日前に練習として解くための2年分を残して、それ以外を終えた後は、通っていた塾の冬期講習で使ったテキスト(センターの過去問を小問の単位で分野別に分けて記載したもの/生・化・日のみ)をひたすら繰り返し解いていました。私は生物・化学・日本史が壊滅的だったため自学の時間はその3科目のために全力を注ぎ、その他の科目はスキマ時間での単語帳や学校の授業をメインにして、演習は解き方を忘れない程度に抑えていました。その結果、全体的に見てバランス良く点数を取ることができました。

 

これからの時期は、他人と自分を比べるのではなく、少しでも高い点数を取ることだけを考えて計画を立てたり勉強したりすることをおすすめします。その際に、私の経験が少しでもお役に立てば幸いです。応援しています!

 

 

こんにちは!とある大会出場権を獲得できてわくわくしている「かなで」【薬学部/1回生/浪人】です。

そろそろセンターも近づいてきてそわそわしているのではないでしょうか。

センター試験直前は現役時と浪人時でだいぶ勉強内容は異なりました。

 

現役の時はわりと地理に比重を置いて勉強していました。まあこれはこの時の志望は工学部だったからなんですけど(

・∇・)。そうでなくても理系は地理がわりと重めなところが多いので、現役時の地理に重点を置く選択はありだと思います。また、地理はある程度理解したうえでなら直前に詰めることによって一番得点の上がる科目であるとも思っています。何故なら、地理を解くときに必要なのは理科的な思考力と最低限の知識だけだからです。最低限の知識とは例えば新期造山帯、古期造山帯、安定陸塊の分布といった教科書の最初のページに書いてあることや、カナート、フォガラなどの知らないと解けないシリーズなどです。何処で何の産業が盛んなのかと言うことは理科的な思考力で考えればある程度当たります。所詮4択なので。あと、後期との噛み合わせも大切で、現役で絶対に決めることを優先する場合は後期合格確定ラインになるように比重を考えるのがいいかもしれません。

 

浪人時は、センター時点で既にそこそこの進学先のあてはあったのでめっちゃ気楽に勉強しました。センター試験直前でもほとんど2次試験のための勉強しかせず、センターの日もほとんどセンターに関することはしないというプレイングをしました。それでも1年間のアドバンテージからか、センター合計得点が落ちると言うことはなかったので私は正解だったと思います。これは結果論なのでセンターで点取らねえと落ち着かねえって人は無視してください。大事なことなのでもう一度言います。センターで点を稼ぎたい人はここは無視してください。

 

ここからは最後の悪あがきの話です。全て同じくらいの習熟度の時、直前に勉強するとしたら何をするべきか。まず数学をやることは私としてはあり得ません。何故ならばしっかり勉強しても間違える時は間違えるから。問題が自分にはまらなかった時はマジで解けない。逆にはまれば解ける。同様の理由で現代文も却下。地理は上記で述べた理由から推奨。あとは比較的覚えるべき単語数の少ない古文はおすすめ。ただし古文をやる時は単語帳と格闘するのではなく短めの平安文学を読みましょう。御伽草子など内容はよく知っている作品ほどおすすめ。私はセンター直前期ではなく、短編でもないけれど春から秋くらいに源氏物語を読みました。そのおかげでセンター古文は満点でした。短編を軽く読むだけでも、30→40くらいの成長はあると思います。古文は2次試験にも関わるので一石二鳥。

 

さて、いろいろなことを言いましたが、どうせ京大は2次試験が命なのだから、センターは心を試験にならすための練習と思って取り掛かるのが楽ですよ。

 

 

今回のメルマガはここまで!

そろそろ高校の冬季休業が始まったり、予備校の平常授業が終わったりで、日々の勉強の中で自習の割合が増えてきたのではないでしょうか。やりたい勉強ばかりやれてしまう状況ではありますが、自分のセンターでの課題をしっかり把握して確実に点数を取れるよう計画的に勉強していきましょう!

次回もお楽しみに!

 

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京大生協からのお知らせでした。