2020京大生協受験生web

経済学部:文系

ペンネーム:レオ

 

京都⼤学を志望し始めたのは⾼校2年⽣の時でした。当時具体的な受験事情をよく知らなかった私は、とにかく関⻄出⾝だったので、京都⼤学に強い憧れを持っていました。また京都という⼟地柄にも強い憧れを持っていました。⽇本の伝統が詰まっていて、上品ではんなりとした京都の雰囲気は、⼤阪出⾝の私にとって、とにかく羨望の的でした。

 

受験勉強の仕⽅についてですが、これに関しては私の持論ですが、近道は無いと思います。これさえ出来れば合格だ、といったものはなく、すべての教科に関して、教科書や参考書の知識を完璧に頭に叩き⼊れ、京⼤模試や過去問でひたすら京⼤⼊試の練習をする、ということが、当然でシンプルながら⼀番重要だと思います。⼊試で出されるテストの問題⾃体の難易度が⾮常に⾼く、さらには競争相⼿となる周りの受験者も、全国から集まってきた秀才であるため、少しのミスや⽢さが命取りになると思います。だからこそ、すべての教科において、地道で絶え間ない努⼒が必須だと思います。受験期の印象的なエピソードは、実はあまり無いのですが、強いていうなら⽩髪が結構⽣えたことでした。その分勉強をしたからだと思いますが、受験終わって⼤学に⼊れば、元通りになるので、受験⽣の皆さんは勉強しすぎて⽩髪が⽣えても⼼配しないでください。

 

最後に受験⽣の皆さんへのメッセージですが、とにかく受験のその⽇まで諦めないでください。受験制度が変わったり、コロナ禍の中で、とてもしんどい思いをされていると思いますが、報われるためにはとにかく努⼒が必要ですので、最後まで頑張ってください。また、「他の⼈に絶対負けないぞ!」という気持ちも強く持ってください。気持ちから他⼈に負けたら、勝てる試合も勝てなくなる可能性があります。京都⼤学のキャンパスでお会いできることを楽しみにしています。⼼より応援しています。