2020京大生協受験生web

京大受験☆応援メルマガ #5

皆さんこんにちは!

 

今回のメルマガは「ぱん」「てんゆー」「馬場」の3人がお送りします。

 

・・・と、その前に!皆さん、「受験生サポートWeb」はご存じでしょうか?

 

京大生に質問ができる「受験生掲示板」や、受験生サポート事務局の行っている活動など、受験生の皆さん必見の情報が盛りだくさんです。ぜひご確認ください!

 

 

 

その中で今回は、「受験宿泊」と「特色冊子」について紹介します。

 

まずは「受験宿泊」についてです。京大生協では斡旋したホテルにて、試験当日の大学への送り出し、談話室の設置、交通情報の乗った冊子の配布を行い、また学生スタッフが宿泊しサポートを行っております。また受験宿泊の申し込みをした方には、別途事前申し込みは必要となりますが、特製のお弁当も提供しております。なお特色時にはお弁当と送り出しは行っておりません。申し込みは一般向けが

9/10、特色向けが10/1から開始予定です。現在は昨年度の詳細がWebに載っておりますので、是非ご覧ください!

 

さらに受験生サポートWeb

内では、特色入試についての様々な情報が載った冊子が、今後データ版で掲載される予定です。特色入試を受験予定の方も、特色入試についてあまり知らないという方も、皆さんぜひ

Webからご確認ください。

 

 

 

それでは、いつものメルマガに戻りましょう。今回のテーマは、「模試や過去問の活用法」です。

 

 

 

最近朝にラジオ体操をするようになった「ぱん」【農学部・食環/二回生/現役】です。

 

ラジオ体操をすると、肩がごりごりなります。体がすっきりするのでおすすめですよ。さて、模試や過去問の活用法ですが、私は京大模試の活用法についてお話ししようと思います。

 

 

 

今年は新型コロナウイルスの影響で京大模試を実施しないところもあるそうです。模試を受験する方の参考にとこのような内容をお伝えしますが、無理に模試を受ける必要はありません。感染しないよう行動することも大切です。

 

 

 

本題に戻りますね。京大模試に特徴的な点は、制限時間と教室の雰囲気だと私は思います。その特徴を利用する方法として私は、ただなんとなく受けるのではなく、科目ごとの時間配分や、解答用紙の名前欄を埋める順番等を予め決めてから模試を受けていました。自分の予想と実際に受けた感覚との差異を感じられ、有意義な模試になるのではと思います。

 

 

 

また模試受験後は、復習・解き直しが必要だと思います。模試の解説映像を見られるサービスがあるところもあります(今年度については各模試の要項等をご確認ください)。解き直しは、一気にやると時間がかかるので、大問ごとなどに区切って行うとやりやすいのではないでしょうか。兎に角、解き直しはした方が良いと個人的に強く思います。私は延ばし延ばしにして結局やらず、とても後悔しました。

 

 

 

もしかしたら、夏の京大模試では全く歯がたたない問題もあるかもしれません。しかし、それで諦めたりせず、わからなかった分野に向き合うことが大切です。最終的に受験本番までに解けるようになっていれば大丈夫です。模試とはそういうものです。応援しています!

 

 

 

 

 

最近、気分転換の散歩にはまっている「てんゆー」【農学部・森林科学科/2回生/現役】です。

 

最近暑くなってきましたが、早朝や夕方に散歩をすると涼しくて気持ちが良いですよ。私からは模試や定期テストの活用法についてお話します。

 

 

 

私は、定期テストや模試を勉強のモチベーションとして利用していました。目標を立てずにコツコツ勉強することが苦手だったので、模試や定期テストで良い成績をとることを目標にして、試験範囲の勉強をしていました。もちろん、成績が伸びるときもあれば、落ち込んでしまうときもありました。落ち込んでしまった場合には次こそは!と前向きに捉えて次の試験へのモチベーションにつなげる様にしていました。

 

 

 

また、結果が返ってきたときには、復習の材料として活用していました。試験はいわばレントゲンのようなもので、自分の理解が足りていないところや、考え方が間違っているところを指摘してくれるものだと思います。試験問題の復習をして、自分の弱点を見つけ出して克服するというような勉強をしていました。

 

 

 

個人的な体験をお話ししましたが、模試や定期テストの活用方法は人それぞれだと思います。試験の結果を見て一喜一憂するだけではもったいないと思うので、普段の勉強のモチベーションにつなげたり、復習材料にしたりと、自分の性に合った活用法を探してみてはいかがでしょうか。

応援しています!

 

 

 

 

 

低気圧で頭が痛くなってしまう僕にとって梅雨は頭痛のロシアンルーレット、「馬場」【法学部/二回生/浪人】です。

 

僕は夏という少し早い段階だからこそ出来る京大形式の問題の使い方について話します。

 

夏の時点で京大形式の問題に触れておくことには大きな意義があります。現時点での自分の立ち位置を確認できるということもありますが、本番で自分のパフォーマンスを発揮できるように今のうちから意識しておくということも大切だと僕は思います。「本番」というのは怖いもので、どんなに実力があってもそこで発揮できなければ実際の点数には結びつきません。純粋な学力に加えて本番での対応力が非常に重要なのです。これは普段の勉強ではなかなか意識するのは難しく、例えば数学だと問題集で出てきた京大の過去問を一問解くのと、本番形式で五または六問セット解くのでは大違いです。どの問題から手をつけるかの見極めや、残り時間を踏まえて解けそうな問題でも一旦途中で止めておくなどの判断など、普段の勉強では意識されにくい点が多くあります。

 

 

 

なので、夏の京大模試は現時点での学力を試すだけでなく、本番での対応力もぜひ意識してみてください。その場での判断や問題へのアプローチは、制限時間とライバルの存在もある本番独特の雰囲気も相まって普段の勉強でのそれとは大分違ったものになるはずです。夏の京大模試を受けられないという方は、京大模試の過去問をやるのもオススメです。採点基準や当時の受験者データも載っているので分析のしがいがあります!

 

 

 

前述の通り、夏に京大形式の問題に触れる意義は、本番という場に置かれた自分がどうなるのかを把握することと、それを受けて本番での戦略を考え始めることにあると思います。全然解けなくても判定が悪くてもめげずに分析してみてください。本番でどうやって点を取るかを貪欲に考えることが必ず点数に活きてくるはずです。頑張ってください!

 

 

 

 

 

今回のメルマガここまで!

 

 

 

いろいろな人の体験談をご紹介しましたが、その中から自分に合いそうな要素をピックアップして、自己流の勉強法を編み出しましょう。やり方は人それぞれです!

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