2020京大生協受験生web

京大受験☆応援メルマガ #10

皆さんこんにちは!

今回のメルマガは「きねっち」「かなで」「つかも」の3人がお送りします! テーマは「模試の振り返りの仕方」です。

 

 

先日好きなバンドの配信ライブが決定して喜んでいるきねっち【法学部/2回生/現役】です。

模試の振り返りについては、受けた直後と採点結果が返却された時の2回していました。自分は国語と数学の点数が安定しなかったのでその2教科を重点的に行いました。配布された解説から自分が見落としていたポイントをおさえてからもう一度問題を解いていました。そして理解しにくかった箇所は一緒に受けた友人や高校の先生に質問したり、改善案を教えてもらったりしていました。英語は、まず長文の分からなかった単語を調べて辞書や単語帳に印をつけました。そして英作文では思いつかなかった表現を拾い、言い換えのレパートリーを増やしました。この時国語辞典を開くこともありました。日本史は間違えた用語について、単純に知らなかったのか、あるいは知っていても導き出せなかったのかなどを分析して、用語を教科書や一問一答集に印をつけていました。

振り返り方自体は人それぞれだと思いますが、模試は実践形式で自分の苦手を見つめることができる大切な機会なのでしっかり復習することが重要です。

 

 

こんにちは!最近コロナ太りがひどいかなで【薬学部2回】です!私は模試の振り返りはその日の昼休憩などかなり早い時間に友達と振り返りをしていました。特に数学は、お互いの考え方を共有できる場として最も有用な時間がそのテストが終わってすぐであると私は思っています。なぜなら、解答が出される前にアウトプットすることで、今の自分の考えがどこまでできているのか、ということを理解することができるからです。そして自分がわからなかったポイントを他の人の考えから得たり、そもそも全く違う方向で解いていることがわかったりするので、知見が大幅に広がります。解く時の考え方というものはいくらストックしてあってもいいものですから、友達と共有することで引き出しを増やす、これは大変有意義です。その場に友達がいなくても、隣の席の人に軽く話しかけて模試の振り返りを共有することだけでも変わると思います。

また、模試が返却されてからは、解いてすぐの振り返りでもわからなかった点よりも解いてすぐは分かったけど解いているときはわからなかった問題を重点的に行いました。なぜなら、わからないものは分からないからです。それよりもわかる問題を確実に解けるようにしておくことの方が良いと思います。その原因が計算のスピードなのか、それとも別の要因なのか。それを理解しておくと、適切なトレーニング方法を選択できるはずです。

 

 

こんにちは。最近外出しなさすぎて電車を乗り間違えてしまったつかも【農学部・食品/2回生/女】です。

わたしは、模試の振り返り方に、毎回時間を割いていたというわけではありませんでした。なぜかと言うと、模試が全然解けていないときは、そもそも基礎的な内容から頭に入っていないと考えていたからです。そんなときは、解答を見て必死に直しをしても「解答ありきの直し」になってしまい、本当の実力がつかない。なので私は、冠模試でも最初の数問しかあっていない、と言う状態なら、直しを諦めて自分の問題集を使って基礎的な問題の復習に努めました。しっかり実力がついて、模試の問題に太刀打ちできる状態であれば、模試は丁寧に復習していました。

同じ模試を受けると言っても、受ける人の実力は様々ですから、様々な振り返り方法があるのは当然です。模試の直しよりもまず、基礎を固めることも考えてみてはいかがでしょうか。

 

 

今回のメルマガはここまで!

 

自分の成績が具体的な点数として出る模試はどうしても判定に囚われてしまいがちです。しかし、判定だけが重要なわけではないと僕は思います。模試は、本番に似た雰囲気、似た問題に対して自分がどうその場で対応したか、どのようなミスをしてしまったかなどを示す足跡でもあります。本番で実力を出し切るためには何に気をつければ良いのか、皆さん検討してみてください!

 

次回もお楽しみに!

 

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京大生協からのお知らせでした。