2020京大生協受験生web

京大受験☆応援メルマガ #29

皆さんこんにちは!

今回のメルマガは「きねっち」「まみー」「あかりん」の3人がお送りします! テーマは【二次試験までの直前の勉強法】です。

 

CDの収納場所が減ってきて焦っている「きねっち」【法学部/二回生/現役】です。

 

センター試験が終わってから2次試験の約1ヶ月は、英語と数学は高校で対策講座が開かれていたので参加していました。京大の過去問を大問ごとに解いてその後解説をしてもらい、その中で自分の苦手を見つけていました。英語は英作文は得意でしたが、和訳と説明問題が苦手だったのでそれを中心に添削してもらい、数学は全体的に苦手だったのでこれまで以上に取り組んで問題に慣れるようにしたり、数学の得意な友人に質問をしたりしていました。国語と日本史は対策講座が開かれていなかったので高校の先生に個別に添削をお願いしていました。特に日本史は論述問題において意識するポイントや書き方を教わりながら過去問を解いていました。

 

他にも、自分は電車通学だったのでその時間を使って以前から続けていた英単語や古文単語、日本史の一問一答の復習を繰り返ししていました。今まで間違えた回数の多かったものは特に注意して覚えて入試当日にもれがないようにしていました。

 

残りの日数を意識して不安や緊張を感じると思いますが、これまでの自分が積み上げてきたものを信じてラストスパートを駆け抜けてください!

 

 

恵方巻の丸かぶりを楽しみにしている「まみー」【農学部・資源/二回生/浪人】です。

 

私は、二次試験まで主に過去問を解いていました。問題を解くときには、本番の時間を意識して、時間配分を考えながら取り組みました。また、少しでも試験に近づけるために数学では大きめの紙を用いて、解答用と計算用に分けることや、国語では解答用紙に似たものを使っていました。解き終わって、答え合わせをする際には実際に点数を出して記録をつけ、解説は丁寧に読み、ポイントだと思うところはノートにまとめていました。このノートは試験直前に見直すときに使いました。

 

二次試験まであと少しです。不安になることもあると思いますが、絶対に合格するという気持ちをもって頑張って下さい。応援しています。

 

 

最近本当にこたつから出られなくなってきた「あかりん」です。【工学部・建築/2回生/浪人】

 

センターが終わってからは、まずは急いで二次試験の感覚を取り戻すことを意識しました。これは私の場合ですが、センターの過去問ばかり解いていると、特に理系科目において、自分で式を展開していく力が弱くなるので、

1月中はそれを取り戻すのに一生懸命だった気がします。

 

また、併願校の入試がいくつかあったため、京都大学の二次試験に向けた勉強がおろそかにはならないようにと注意しながら、併願校の過去問を気分転換にやっていました。

 

過去問や今まで勉強してきたことの復習も大事ですが、英語の長文読解の知識や、物化の覚えきれていない分野など、最後まで知識を詰め込めるだけ詰め込もうとも思ってやっていました。二次試験まで一か月、短いように思えるかもしれませんが、夏休みの8月と同じ長さだと思えば、意外と勉強する時間がありますし、まだまだ身に着けられる知識もたくさんあります。気持ちが切れそうになる瞬間もあるとは思いますが、最後まで走り抜けられるよう応援しています!

 

 

今回のメルマガはここまで!

 

1月ももうすぐ終わり、ついに2月がやってきます。二次試験まであと約一ヶ月、本番で点数が1点でも多く取れるような、自分の実力をその場で出し切れるような勉強を今のうちにしておきましょう。残された時間はあとわずかですが、そこでの追い込みが本番で役に立つはずです。体調にも気をつけて頑張っていきましょう!

 

次回もお楽しみに!

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京大生協からのお知らせでした。