2022京大生協受験生web

受験生向けコラム #2[1年の過ごし方・勉強計画]

皆さんこんにちは!

今回の京大受験☆応援コラムは、「ぱん」「馬場」の2人がお送りします!テーマは「1年の過ごし方・勉強計画など/1,2年生向け勉強アドバイス」です。

 

早く梅雨入りしたのに意外と晴れの日が多くて嬉しい「ぱん」【農学部・食環/三回生/現役】です。

私は基本的に何を勉強したら良いのか全くわからなかったので、夏は塾の夏期講習に身を任せ、秋以降は学校の先生に何をすべきか聞いて参考にしながら計画を立てていました。自分でぐるぐると考えこんでしまうときは、他の人に聞いてみたり他人に急かされる様な環境に飛び込んだりすると案外解決します。一方で他の人の意見、例えば友達がやっている問題集など、を全て取り入れると自分に合わない時間の使い方になってしまう場合もあるので注意が必要です。(このコラムの内容もあくまで参考までに、ということです)

また、2~3ヶ月ごとの大まかな計画を一度考えてみると、一年の流れが掴みやすいと思います。例えば、夏休み中に基礎を固める、10月までに標準レベルは完璧にする、といった具合です。

1,2年生の間は、毎回授業で習う範囲をなるべくしっかり理解し身につけておくと後で楽になると思います。進度の遅い範囲を早めに予習したり、部活や趣味に打ち込んだり、時間の使い方は自由ですが、基本的な内容だけでも着実に積み重ねておくのがおすすめです。応援しています!

 

 

名乗る前にひとこと述べがち、「馬場」【法学部/三回生/浪人】です。

 あまり未来の話ばかりしすぎても実感が湧かないと思うので、自分で考えて行動していく際の前提になるようなことを話していきます。より具体的なことはこのコラムで随時話していくので!

 受験生としての一年を過ごす上で、「点数」の意識を強く持つことは重要です。自分の今の状況を知り、それに合わせた勉強計画を考えるとき、点数は一つの指標になります。

 現役時の僕は自分の点数と普段の勉強をうまくリンクできていませんでした。特に前期は「まだ基礎力足りてないし点数低かったら嫌だし…」と本番形式の演習を模試以外では一切やりませんでした。その結果、センター模試は何も気にせずただ受けに行って自己採点に一喜一憂するだけの場になってしまい、夏の冠模試は自分の実力不足と京大の難しさを体感して「もっと頑張ろう」と思うだけの場になってしまいました。

 ここで問題なのは、何も具体的な成果が出なかったことではなく、何も知らないが故に何も意識せず勉強や模試に臨んだことです。ゴールである本番を少しでも見据えておけば、その時々をより有意義に使えたはずです。皆さんが多くを知り、多くを判断材料として、より良い選択をしていけることを願っています。頑張ってください!

 また、高1,2の方はとにかく国数英を焦らず手堅く確実に。今の頑張りが難問に立ち向かえる思考力の基礎や理社をやる余裕につながります。基礎力や勉強の習慣をつけて高3の自分に少しでもラクさせてあげましょう。気負いすぎずにファイト!

 

 

今回のコラムはここまで!

 

最初に計画を立てるだけではなく、自分の状況や周りの環境などを考慮して適宜勉強計画をアップデートしていくことも大切です。これから頑張っていきましょう!

 

次回もお楽しみに!

 

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