2022京大生協受験生web

受験生向けコラム #3[苦手科目へのアプローチ]

皆さんこんにちは!

 

今回の京大受験☆応援コラムは「まんどころ」「きねっち」「さおりん」の3人がお送りします!テーマは「苦手科目へのアプローチ」です。

 

昼夜逆転を直してもすぐ戻ってしまう「まんどころ」【理学部/浪人】です。

 

私が現役の時は得意教科ばかり勉強していましたが、結果思っていたようには取れず数点足りなかったので,苦手教科の勉強も大切です。浪人時、苦手教科はとにかく基礎を重視していました。例えば古文や英語長文では、構文や文法を重視し、構造分解を多くの文章でして、模試や本番でパッと見て文の構造やその役割を判別できるようにしていました。また暗記事項が苦手だったので、単語や文法の中で見られる共通事項に注目して、できる限り憶える労力を減らすことを心掛けていました。

 

苦手教科を勉強するのはしんどいので、一日のうち先に苦手教科を行い、得意教科を後にすることで、スムーズに行えると思います。

 

皆様の受験を心より応援しています、頑張ってください!

 

 

 

夜の暑さに寝苦しい日々が続いている「きねっち」【法学部/現役】です。

 

私は数学が苦手で模試などでも点数にムラがあり、伸び悩んでいました。他の教科よりも重点的に勉強をしていたのですが、そこで意識していたことは基礎と応用の反復です。基本的な公式や解法を覚えることに加えて、実際に問題を解いてみて力をつけることで自分の苦手やクセを見つけられます。

また過去問にも取り組むことで、一次試験や二次試験での大学特有の形式に慣れ、当日のイメージも持ちやすかったです。

特に、年度ごとで行うと解きやすい問題とそうでない問題を見分ける力も養えます。数学だけ過去問演習を早めに取りかかることで他の教科との差を縮め、全体の底上げを心がけました。

 

この方法は数学に限った話ではなく、他の教科でも同様に取り組めると思います。これからの夏で苦手を少しずつ克服していきましょう!

 

 

 

最近キャンパスで見かける新入生のフレッシュさに圧倒されている「さおりん」【農学部・食品/現役】です。

 

私は理系にも関わらず、数学や物理といった所謂理系科目が苦手でした。そのため、それらの科目は応用的な問題を解くより、基礎的な問題を繰り返し解くよう意識していました。京大入試でも一部基礎的な問題は出題されるため、苦手科目に関してはそれらを取りこぼさないことを目標にしていました。

 

また、私は苦手科目について解答をさらっと読んだだけで分かったつもりになり、根本が理解できず応用ができない傾向がありました。そのため、問題を解いていて少しでも疑問に思ったことは先生方や友達に質問するように心がけていました。

 

周りの人が早い時期から難易度の高い参考書を解いているのを見て焦る気持ちもありましたが、結果的に苦手科目に関してはぎりぎりまで基礎を固めるやり方が自分にはあっていたと思います。

 

これから暑さの厳しい季節が続きますが、体調に気をつけて頑張ってください!皆さんの健闘を祈っています!

 

 

 

今回のコラムはここまで!

 

夏は、苦手科目を克服する良い機会だと思います。もちろん得意科目の力を伸ばすことも大切ですが、大きな穴のある科目はやはり後々響いてきます。時には初心に返り、地道に積み重ねていきましょう!応援しています!

 

次回もお楽しみに!

 

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