2022京大生協受験生web

受験生向けコラム #4[夏休みの過ごし方・一日の使い方]

皆さんこんにちは!

 

今回の京大受験☆応援コラムは「りっくん」「すー」「かなで」の3人がお送りします!テーマは「夏休みの過ごし方・一日の使い方」です。

 

 

こんにちは、最近昼夜逆転してしまうことが増えている「りっくん」【経済学部・文系/現役】です。今回は夏休みの過ごし方について話したいと思います。

 

まず夏休みになるといよいよ第一回の冠模試があります。特に現役生はまだ理科や社会は完成していない受験生が多いと思いますので多少まだ基礎が完成していない分野で点数が取れなくても落ち込まずに復習をして今後に繋げてもらったら大丈夫です。

 

夏休みになると多くの受験生は学校や塾、予備校でひたすら勉強をすることになると思いますが体調管理と適度な休憩は大切です。特に冷房の効いた自習室で勉強をし続けたりすると席の場所次第では寒く感じて体調を崩すのにつながってしまうということもあるので気をつけましょう。

 

また、あまりにもずっと勉強をし続けるとあと半年間受験勉強があるという中で体力的にも持ちません。美味しいご飯を食べに行くとか休憩のために教室の外に出て少しだけ友達と喋るなどといった形で適度に休憩を取りましょう。

 

 

最近エアコンからぽこぽこ水音がするようになって、睡眠を邪魔されている「すー」【薬学部/現役】です。

 

夏休みを迎えるにあたって、まず大事なことは明確な目標を立てることだと思います。夏休み全体で各教科の大まかな目標を決め、それを達成するために一日一日何をどれくらいやるか、を決めていくことで効率よく勉強を進めていくことができるはずです。

 

私の場合、高校での授業の進度が遅い方であったため、学校の夏期講習で授業が進む教科もあるという感じでした。だから、まず新しく習ったことの基礎は確実に身に着けることを徹底していました。また、私は早めに京大の問題に触れて傾向をつかんでおこうと思っていたため、何年分か京大の過去問にもチャレンジしていました。これを基礎固めと並行してやってしまったために、夏休み以降に基礎が固まっていないところが出てきてしまいました。

 

これは私としては若干失敗したなと思っているところなので、みなさんには自分の今の状況を考えて目標を決めてほしいなと思います。

 

夏は受験の天王山などという言葉を一度は聞いたことがあるのではないかなと思います。夏が受験にとって大切なのは事実だと思いますし、もちろん全力を尽くすべきです。しかし、その結果はすぐに表れるものではないので、夏休み後に成績が振るわなくて、失敗したと必要以上に落ち込む必要はないと思います。自分がやってきたことを信じて、努力を続けることが本当に大事なことだと思います。

 

 

こんにちは。最近やることが多いような少ないようなでつかれぎみな「かなで」【薬学部/浪人】です。

 

夏休みの過ごし方ですが、僕は夏休みは盆はしっかりと休みました。冠模試あたりだけはしっかり勉強して、残りは休息に回すことで全体的な効率が良くなったと思います。特に、浪人中は勉強しかやることがないと疲れるため、休息に重きを置いていました。リフレッシュすることが長期的に見てメリットが多いので、休むことも考えながらやりましょう。

 

 

今回のコラムはここまで!

 

夏休みは時間があるので、勉強に集中できる一方でだらけてしまいがちになる方もいるかもしれません。自分の意思で制御できない場合は、勉強場所を変えるなど環境から自分を律すると良いかもしれません。夏もがんばっていきましょう!

 

次回もお楽しみに!

 

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