2022京大生協受験生web

受験生向けコラム #6[なぜその学部学科を選んだか(京大受験のきっかけ・その学部学科でできること)]

皆さんこんにちは!

今回の京大受験☆応援コラムは「ぱん」「馬場」の2人がお送りします!テーマは「なぜその学部学科を選んだか(京大受験のきっかけ・その学部学科でできること)」です。

 

 

外の暑さよりもお店とかの効きすぎているクーラーの方がなんならしんどい、「馬場」【法学部/浪人】です。

大学での学びを見据えた進路選択の一助になればとの思いで、自分の受験生時代の悩みも交えて今回のテーマについて話していこうと思います。

 

志望校について考え始めた高2の僕は、「色々な学問に対する漠然とした興味はあるが、大学の授業のイメージが全然つかず、各大学・各学部学科の違いがよくわからない」という状態でした。法律に特に興味があるような気がして法学部に決めましたが、学びの幅を狭めてしまうような気もして少し心配でした。

 

ところで京大の授業は、全学共通の教養科目と各学部の専門科目に大きく分けられます。僕の所属する京大法学部では、1回生時に教養科目や入門レベルの専門科目を扱い、2回生から法律や政治についての勉強が本格化します。

 

お察しの通り、僕が抱いていた「色々な学問に対する漠然とした興味」は、教養科目で学びへと昇華させることができたのです。「○学部に行くと△△学はできない」というのは、「(専門的には)できない(が教養レベルまでの学びは可能)」な場合もあるのでご注意ください。京大の教養科目は幅広い分野でレベルの高い学びを実現することができるので、多岐に渡る学問に触れたいという方にはおすすめです。

 

僕の1回生の時間割は、法律に加えて哲学や心理学、プログラミング、神経科学、倫理学などの科目が並び、自分がかつて想像していた法学部生の時間割とはかなり違いました。

 

大学での勉強について具体的なイメージを持ちたいという方は、授業のシラバスや履修の制度を軽く把握しておくのも手だと思います。シラバスや履修制度をインターネットで公開している大学も京大に限らず多いです。大学内部の事情も知っておくことで、オープンキャンパスでの説明や大学生の体験談も多少わかりやすくなると思います。

理想のキャンパスライフを思い描いて受験勉強頑張っていきましょう!応援しています!

 

 

京都の暑さで夏バテして食欲がない「ぱん」【農学部・食環/現役】です。

私が農学部を選んだきっかけは、初めて行った他大学のオープンキャンパスが農学部だったことです。それからというもの「私は農学部に行きたいんだ」という気持ちが自分の中で揺らぐことはなかったですが、今思えばもう少し広い視野で他の学部や学科を見てもよかったなと思います。ですが一方で、それは大学に入って授業などさまざまなことを経験した今だから言えることであって、その頃に私には将来を見据えた判断をするのは難しいのではないかとも思います。

 

大学や学部を選ぶ時は、その時点で自分が思う最もいい選択をするのが一番です。それが将来的にいい方向と悪い方向のどちらに転ぶかは、やってみないと誰にもわかりません。ですので、今やりたいと思う目標を果たすために必要なことをしっかりと取り組み、もし他のことに興味が出てきたらそれはその時に頑張る、というのが良いのではないかと思います。

 

もちろん、「現時点で最もいい選択」のためには可能な限り学部や学科について調べることは必須です。受験生サポートWEBにも、先輩方の合格体験記や学部学科紹介が載っているので、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

今回のコラムはここまで!

 

大学選びはモチベーションにもつながります。いろいろな人の話を聞いてみるのもいいかもしれませんね!

 

--------------------

●受験生応援ページトップ↓↓

https://www.welcome-kyodai.com/

現役京大生などから回答がもらえる「受験生応援掲示板」、合格者の生の声が聞ける「合格体験記」、「メルマガバックナンバー」などなど、受験生の皆さんに役立つ情報満載です!

 

●Twitterもやってます。アカウントはこちら↓

@ku_jusapo2022

--------------------

メルマガ運営担当

Mail:jusapo_kyodai@s-coop.net

※メールでのお問合わせへのご回答は日数を頂く場合があります。