2022京大生協受験生web

受験生向けコラム #7[新学期に向けて]

皆さんこんにちは!

今回の京大受験☆応援コラムは「きねっち」「トマト」「ぱん」の3人がお送りします!テーマは「新学期に向けて」です。

 

 

残り1年半の京都生活で何とか京都観光できないかと考えている「きねっち」【法学部/現役】です。

夏休みが明けて高校の授業が始まると、これから一日一日が早く感じて焦ることがあるかもしれません。そして、高校の授業においては特に理科や社会の科目ではまだ授業が進んでいく人も多いと思います。そこで大切なのは時間の使い方です。高校の授業と自分の受験勉強の両立や自分が効率よく勉強を進められる方法など、時間の活用次第でここからも大きく変わると思います。得意を特化させるのか、苦手を潰して底上げを図るのかなどは人それぞれですが、うまく時間を使って自分のレベルを上げられるようにしましょう。私は高校生の時、一日にやったことを毎日15分単位で記録し、一日のうちの無駄な時間や科目の配分を可視化して見直すことでより効率的に科目全体のレベルを上げられるように工夫を加えました。

私のものはあくまで一例ですが、これまで自分がやってきた勉強法を見つめて、工夫を加えるのに新学期は残りの時間を考えると数少ない機会だと思います。もし従来のやり方に不安を感じていたり、より気を引き締めたいと考えていたりしている人はそうした工夫を加えることも1つの手だと思います。

 

 

自炊がさらに上達してきた「トマト」【農学部・資源/浪人】です。

こんにちは。もうすぐ夏休みが終わります。これから模試が続くと思います。模試で良い結果が出た人はこれからも油断せずに勉強を続けてください。結果があまり良くなかった人も、まだまだ逆転のチャンスはあります。模試は自分の弱点を見つけるのに適しているので、きちんと見直して苦手な分野をなくしましょう。

新学期では、基礎が理解できたら問題を解きましょう。間違えたら、もう一度基礎を見直してみてください。受験が近づいてきて焦りを感じることもあると思います。しかし、多くの問題集に手を出すのではなく、絞って解くことも大事です。また、睡眠時間を確保してください。寝不足だと頭が回らず、体調を崩すこともあります。あと半年、頑張ってください。私たちも応援しています。

 

 

夏の間の寒暖差がありすぎて衣替えの概念が消失した「ぱん」【農学部・食環/現役】です。

夏休みは夏期講習や自習など、受験勉強に割ける時間がこれまでより多い期間です。その中で自分の弱点が見つかった人、基礎が固まって勉強に勢いが出てきた人、出来ないことが多くて焦っている人など様々だと思います。そのような夏休みの進捗を踏まえて、新学期からはこれもやってみよう、あれもやらなくてはいけない、と心の中でスピードアップしていくのも悪いことではありません。ですが、いつも通り学校や予備校が始まると、夏休みほど時間を自由に使えなくなるということを念頭に置いて、新学期以降の計画を立てることも重要です。

どんなに勉強時間を捻出しても絶対に完遂できないような計画を立ててしまうと、達成できないことでやる気や自己肯定感も下がりますし、自分にとって優先度の高い勉強が何か分からなくなってしまう可能性もあります。使っている全ての教材を隅々まで使い倒す必要はありませんし、必要に応じて教材の一部を取捨選択して活用することも有効ですが、一方で全ての教材を中途半端に進めて途中でやめてしまうのもあまり効率が良いものではないと私は考えます。

何を目的にしてその問題集に取り組むのか、それをいつまでに終わらせてどのくらいのレベルに到達していたいのかを明確にして取り組むことで、新学期以降の時間もうまく活用できるのではないでしょうか。皆さんを心から応援しています!

 

 

今回のコラムはここまで!

 

この夏を振り返り今後なすべきことをしっかり把握して、新学期のスタートダッシュを迷いなく切っていきましょう!

この夏の努力や発見は必ず自分の糧になるはずです!

 

次回もお楽しみに!

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