2022京大生協受験生web

受験生向けコラム #11[京都の暮らし、京大の講義について・京大生の日常]

皆さんこんにちは!

今回の京大受験☆応援コラムは「きねっち」「つかも」の2人がお送りします!テーマは「京都の暮らし、京大の講義について・京大生の日常」です。

 

 

秋になって涼しくなるという期待が裏切られつつあると感じている「きねっち」【法学部/現役】です。

 

私は実家から大学に通っており朝は通学に時間がかかるため余裕を持って準備をしています。そして電車で教科書や本を読んだり、音楽を聴いたりして好きなように時間を過ごしながら大学に向かいます。到着後は講義を受けたり、昼食を摂ったりします。講義が入っていない時間は図書館やカフェで勉強をしていることが多いです。法学部での講義の形式はほとんどが大きめの教室で先生の授業を聞くものですが、少人数で発表や議論を行うゼミもあります。コロナ禍になってからは、ゼミ以外はオンラインになったため、家でパソコンに向かって授業を受けています。ゼミは対面で行われるため、週に一回京都に行って出席しています。

 

オンラインだと通学に充てていた時間を自由に使うことができる反面、大学の資料を参照したい時に不便な点やなかなか人に会えない点も感じています。ですが、自分なりに時間を使いながら毎日を過ごしています。

 

 

こんにちは。新しい服を買って気分が良いつかも【農学部・食品/現役】です。

 

まず、京都の暮らしについてです。私は下宿で、学校に行く時や、買い物、遊びに行くときに自転車を使うことが多いです。京都では自転車が移動するときにとても便利なので、必須アイテムになっています。移動教室にも自転車は使えますので、実家生でも持っていて困ることはありません。

 

また、学校周辺にはパン屋さんが多く、たまに朝早起きをして買いに行っています。ちょっとの贅沢で気持ちよく1日をスタートすることができます。

 

さらに、授業についてですが、現在私の学科では、感染対策をしながら対面授業・対面実験が行われています。今行っている学生実験では、自然界の微生物を培養してそれを観察したり、酵母の力を用いてお酒を作ったりしています。みんなで現象を考察したり、先生に質問に答えていただいたりなど、毎日充実した日々を送っています。

 

 

今回のコラムはここまで!

京大という大学の特色もさることながら、京都という街での暮らしもとても魅力的です。

 

上を向けば広い空に雄大な山々…少し歩けば歴史ある寺社仏閣や心安らぐ鴨川…

この地で学業・部活に励み、友と語らい、生活を営んでいけるありがたさを噛み締めながら僕は京都で日々生きています。

 

受験生の皆さんは目の前の受験で今は手一杯かもしれませんが、その先の大学生活の素晴らしさは一京大生として保証します。

勉強の息抜きやモチベーションがてら、京都での暮らしを想像してみてください。皆さんがその想像を現実のものとして享受できることを心より願っています。応援しています!

 

次回もお楽しみに!

 

 

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